2023年11月04日

滝野川カブの栽培は現在4か所で栽培している所を知っているが、各々生育が違う。


NPO法人 北区もりあげ隊が主催する「滝野川かぶ」の
品評(12月17日)に向けて
北区の江戸東京野菜 滝野川かぶを育てよう!、と
皆さんが栽培しているが、

NPO法人 北区もりあげ隊では、品評会を盛り上げるために、
12月になったら北区内の飲食店で、滝野川かぶを使った料理を
出して頂こうと、飲食店用の滝野川カブの栽培の様子は
写真を送ってもらっている。





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八幡様の帰りに、練馬区大泉の田中聖晃さんの畑に寄ってみてきた。
田中さんはお出かけの様だったが、奥さんに案内してもらった。

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トンネルのネットいっぱいに葉が伸びていた。
プランターと畑での違いが明確だった。





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滝野川カブの胚軸も伸びあがり始めていた。
11月6日7日には、更科堀井の秋の会が行われるが、
このカブは滝野川の飲食店向けなので分けてもらえるかは
分からないが、使えそうだ。

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渡邉和嘉さんが指導に行った、滝野川保育園も葉を伸ばしていた。
園児が水をまいているという。

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八幡様の滝野川かぶも順調な伸びをしている。

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社務所裏の菜園に播いたカブは、周囲の樹木で朝晩に日陰に
なるようで若干遅れ気味能だった。






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国際東京フランス学園でも、滝野川カブの種まきをしたことは、紹介したが
当初、設置した場所が校舎の陰になっていて、双葉の段階で徒長してしまったことから、日の当たる場所への移動をアドバイスをしていたが、屋上へ移動させたことから、葉もしっかりしてきていた。

栽培には、この子たちが、先生水をやろう!と言ってくるそうで、
徒長した部分か胚塾となっていく事からバランスよく伸びるかは、
これから注目していきたい。

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春日先生も、子ども達に成長記録を付けさせていることから、
滝野川ゴボウ同様に和食として、調理できるように、
注意をしているようだ。





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11月3日に収穫された滝野川カブは、瀧野川八幡様に送られた。
 
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滝野川カブは食べられる状況になっていた。



posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 品川カブ、滝野川カブ
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