亀戸大根の栽培に伴って、亀戸の話から、亀戸の産物としての
大根の歴史文化をお話しした。
同校の3年生は3クラスあることから、パワーポイントの映像が
分かるように各クラスにある、モニターを使って、
クラスごとに実施した。
亀戸の歴史は、亀戸香取神社が発行し、同校の図書館にも
納められている「亀戸物語1」を資料として活用した。
香取神社が紀元665年に、亀の形をした亀島と云う島に、
祀られました。
その島は940年頃となると、台風など上流から流れ込む
土砂によって、周りの島と陸続きになっていきました。
亀島には奇麗な水の湧く井戸があったことから亀井戸と
呼ばれていました。
亀戸大根のタネ袋も、昔の名前を使っている。
授業とは関係ないが、「白茎」と書きながらこの
亀井戸大根の絵は、青茎になっている。
亀井戸大根は茎まで白く、このような大根は、
日本中を探してもこの大根しかない。特徴だ。
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幼稚園では親子で早くタネをまいていた。
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香取神社の収穫祭に奉納する亀戸大根を栽培している。
生徒たちは、お母さんとお買い物についてくるようだが、
屋上で栽培しているところまで知っている生徒はいなかった。
東武亀戸駅でも栽培すると云っていたが、プランターで栽培するという。
同駅の東武職員も亀戸大根に興味を持っていて、
自宅でも栽培するのだという
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