2023年12月08日

亀戸香取神社の福分け祭りに向けて亀戸の話と亀戸大根の物語を伝えてきた。


先週、亀戸地区の第一亀戸小学校(関 哲也校長)の3年生が実施している、
亀戸大根の栽培に伴って、亀戸の話から、亀戸の産物としての
大根の歴史文化をお話しした。

同校の3年生は3クラスあることから、パワーポイントの映像が
分かるように各クラスにある、モニターを使って、
クラスごとに実施した。






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モニターが良く見える位置に机を移動してから、は初めて聞くことは、必ずメモするるように伝えた。

亀戸の歴史は、亀戸香取神社が発行し、同校の図書館にも
納められている「亀戸物語1」を資料として活用した。
香取神社が紀元665年に、亀の形をした亀島と云う島に、
祀られました。
その島は940年頃となると、台風など上流から流れ込む
土砂によって、周りの島と陸続きになっていきました。

亀島には奇麗な水の湧く井戸があったことから亀井戸と
呼ばれていました。


亀戸大根のタネ袋も、昔の名前を使っている。

授業とは関係ないが、「白茎」と書きながらこの
亀井戸大根の絵は、青茎になっている。
亀井戸大根は茎まで白く、このような大根は、
日本中を探してもこの大根しかない。特徴だ。






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3年生が種まきをしたところを関校長に案内していただいた。
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一亀幼稚園の園長も兼務する、関校長に案内していただいた。
幼稚園では親子で早くタネをまいていた。

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授業でも生徒に伝えたが、亀戸駅ビル「アトレ」の屋上では、
香取神社の収穫祭に奉納する亀戸大根を栽培している。
生徒たちは、お母さんとお買い物についてくるようだが、
屋上で栽培しているところまで知っている生徒はいなかった。

東武亀戸駅でも栽培すると云っていたが、プランターで栽培するという。

同駅の東武職員も亀戸大根に興味を持っていて、
自宅でも栽培するのだという






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総武線で帰ろうとJRのホームから線路下に、亀戸大根の芽が出でいた。
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posted by 大竹道茂 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 粋な江戸っ子は白首大根
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