第1回大会は、練馬区独立60周年記念イベントとして開催したが、
特に、伝統野菜の練馬大根の栽培が、減少する中で復活を果たし、
子どもたちに学校給食で食べさせようとの狙いがあった。
したがって単なるイベントと違うから、2019年の第13回大会、
2020年の第14回大会、2021年の第15回大会、2022年の第16回大会、
とコロナの最中も休むことなく開催されたから、学校給食で
練馬区立の小中学生は練馬大根を食べることができた。
上の画像をタップするとプログラム
また、大会は、第2回まで大泉の村田農園にお願いしていたが、
第3回から石神井地区、第4回は練馬地区と、第5回は大泉と
巡回で実施していたが、第15回の石神井の榎本農園を最後に、
その後は、練馬区が管理する高松の農園で実施している。
http://edoyasai.sakura.ne.jp/sblo_files/edoyasai/image/2-2-3--.JPG
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大会副会長はJA東京あおばの久保秀一代表理事が、
例年この体制で行っている。
来賓としては、JA東京中央会の小泉安昭総務部長
(右から三人目)が、会長代理で見えていた。
小泉部長の右隣が大会審判長で、右端が練馬区の
都市農業担当の生方宏昌部長で、会の担当部長。
始めたころは係長でお世話になった。
大会前に実施される「練馬大根引っこ抜き体操」には、
参加者400名強が、圃場に入って行われた。
11月になっても温度が高かったことから、どの大根も良くできていて、
中々抜けないだろうからと、制限時間は「1分」だった。
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大会後にも、沢山の大根が残ったから、会場にいる皆さんで、
引っこ抜く体験をされた。
昨年から会場が練馬区の管理農園になったことで、参加者は
練馬区民に限定されるようになりました。
子どもたちを連れて来てくれていた方も楽しんでくれていたが、
その光景は昨年からない。
トラックで、JA東京あおばの石神井支所に設置された
大根の洗い場に持っていき、小、中学校への
配送処理を行う。






