2023年12月09日

第17回 練馬大根引っこ抜き競技大会は大根が良くできていると制限時間は1分。


練馬大根引っこ抜き競技大会は、今年で17回を迎えた。
第1回大会は、練馬区独立60周年記念イベントとして開催したが、
特に、伝統野菜の練馬大根の栽培が、減少する中で復活を果たし、
子どもたちに学校給食で食べさせようとの狙いがあった。

したがって単なるイベントと違うから、2019年の第13回大会
2020年の第14回大会、2021年の第15回大会、2022年の第16回大会
とコロナの最中も休むことなく開催されたから、学校給食で
練馬区立の小中学生は練馬大根を食べることができた。





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上の画像をタップするとプログラム

また、大会は、第2回まで大泉の村田農園にお願いしていたが、
第3回から石神井地区、第4回は練馬地区と、第5回は大泉と
巡回で実施していたが、第15回の石神井の榎本農園を最後に、
その後は、練馬区が管理する高松の農園で実施している。





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前川燿男練馬区長の挨拶で始まった。

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大会副会長はJA東京あおばの久保秀一代表理事が、
例年この体制で行っている。
来賓としては、JA東京中央会の小泉安昭総務部長
(右から三人目)が、会長代理で見えていた。

小泉部長の右隣が大会審判長で、右端が練馬区の
都市農業担当の生方宏昌部長で、会の担当部長。
始めたころは係長でお世話になった。







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大会前に実施される「練馬大根引っこ抜き体操」には、
参加者400名強が、圃場に入って行われた。







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毎年、その年の天候などを考慮して抜く時間を決めるが、今年は、
11月になっても温度が高かったことから、どの大根も良くできていて、
中々抜けないだろうからと、制限時間は「1分」だった。

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5-1-5.区部も

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大会後にも、沢山の大根が残ったから、会場にいる皆さんで、
引っこ抜く体験をされた。

昨年から会場が練馬区の管理農園になったことで、参加者は
練馬区民に限定されるようになりました。
子どもたちを連れて来てくれていた方も楽しんでくれていたが、
その光景は昨年からない。






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トラックで、JA東京あおばの石神井支所に設置された
大根の洗い場に持っていき、小、中学校への
配送処理を行う。
posted by 大竹道茂 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 粋な江戸っ子は白首大根
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