中野区立緑野中学で行われた、栄養士の勉強会に伺った話はお伝えしたが、江戸東京野菜を給食に使うなどの取り組みを行っていることから、
使った江戸東京野菜の物語についてお話しした。
その後は、アドバイザーとして呼ばれていた、コンシェルジュ協会の松嶋あおい理事から小松菜の食べ比べについて、説明を行った。
松嶋さんは、当日の午前中に、地元小金井市で江戸東京野菜を栽培している、大堀耕平さんのお宅に伺って、栽培している江戸東京野菜のごせき晩生小松菜と、露地栽培をしている交配種で一代雑種の小松菜を購入して持ってきていた。
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会場には、今年江戸東京野菜に認証された「中野中生山ナス」の栽培を依頼されても、対応できるように渡邊和嘉理事も来てもらっていた。
地元中野にお住いの、若林牧子理事も参加されていた。
食べ比べの初めには、洗った小松菜を生でかじって、その感想をお聞きした。
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家庭科室では、小松菜をさっと湯通しした。
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写真左が伝統小松菜のごせき晩生小松菜、写真右が交配種の小松菜。
栄養士の皆さんは、葉を一本とは言わず、少しずつかみ砕き、すべてを味わいつくしていた。
さすが栄養士の皆さんだ。
木原栄養士から頂いたメールには「短い時間に・・・、たくさん学ばせて頂き、すぐ子どもたちに伝えたいこともたくさん知りました。
また、小松菜の食べ比べも食べ比べると味の違いがすごく分かり勉強になりました。」とあった。






