江戸東京野菜コンルジュ協会と渡戸秀行さんが実施する収穫体験&山分けが有楽町線の平和台駅に近い、ファーム渡戸で開催された。
この日のために渡戸さんが栽培している季節の江戸東京野菜を皆で、収穫して山分けしてすべてお持ち帰りいたくく。
収穫後には、採れたての江戸東京野菜をたっぷり使った「すずしろ汁」をお楽しみいただけると云うもので、
2023年12月10日(日)10時〜12時で、開催された。
コンシェルジュ協会の川並一也理事の進行で始まり、渡戸さんが、収穫する江戸東京野菜について、説明と栽培する思いを伝えた。
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馬込三寸ニンジンの収穫。
子ども連れの方もいらしたが、子でも抜ける大きさで楽しんで抜いていた。
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しんとり菜の収穫
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この冬の暖かさで、伸びすぎた後関晩生小松菜
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青茎三河島菜も、大きく育っていた。
青茎三河島菜については、朝日新聞の藤田大道記者から、取材をしたいと依頼されていたことからこのイベントを紹介していたので、
後日藤田記者にお会いした時に、いい写真も撮れたし、生産者の話を聞くことが出来たと喜んでおられた。
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コンシェルジュ8期の福島珠美さんも手伝ってくれた。
渡戸さんが日本農林社の練馬大長尻大根の中には、大きな大根も出てくる。
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馬込三寸ニンジン、しんとり菜、後関晩生小松菜、三河島菜、練馬大根。
亀戸大根、東京べか菜、金町コカブ等が収穫された。
一軒分が多すぎて、皆さん持って帰るのに苦労していた。
木村えり子さんがすずしろ汁を担当してくれた。
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