墨田区の伝統野菜「寺島ナス」の復活普及をしている11期の小川剛さんもファーム渡戸で江戸東京野菜の収穫体験をされたが、練馬大根の収穫では、長いのを引き抜いた。
練馬大根の中でも、ファーム渡戸では日本農林社の練馬細長尻大根の種を播種しているので、収穫した中には1m以上の長いのも出て収穫することができる。
ずっしりとした重さから、やったー!!、との声が口をついて出た。
上の画像をタップする。
同じような長さでも、わずかな違いで重さも異なり、声は出ない。
小松菜も、伝統小松菜のごせき晩生小松菜は、大きく伸びすぎたが、大きくなったがこのタイプは浅漬けにすると旨い。
上の画像をタップする
小川さんの今回の体験は、たもんじ交流農園の栽培指導に生かされることだろう。






