2024年01月13日

谷中七福神は日暮里から天王寺毘沙門天、長安寺の壽老人、そして寄り道をした。



谷中七福神巡りは寄り道の谷中ショウガの説明板の所までは紹介した。



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諏方台通りを歩いて、御殿坂を左に折れて日暮里駅の線路沿いを歩いて紅葉坂を上ると天王寺毘沙門天の石柱。





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毘沙門天は、山門を入って右側の別棟の奥に祀っている。

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次は長安寺の壽老人だか、ここで寄り道。
山門を出て地蔵堂の前、お墓の中を案内した。

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案内の石碑に沿って曲がると、牧野富太郎の墓。
2023年、NHKの春の朝ドラ「らんまん」の主人公で紹介された。
練馬の牧野記念庭園に寄ったことは紹介している。

そこから天王寺の広大な墓地を抜けて





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長安寺の壽老人
徳川家康が納めたといわれている寿老人は鹿を伴っている。
御利益は、長寿と子孫繁栄の神

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次は護国院の大黒天だが、ここで再び、寄り道。






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谷中の名物「ヒマラヤ杉」を目標に長安寺前の通りを突き当りの手前で右の露地の先に高いヒマラヤ杉が見えたので右折した。

妙行寺の前のパン屋さんの敷地内に生えていたが、台風で折れたのか
根元から何本もの幹が分決していた。

一昨年、中野区の私立新渡戸文化学園から、江戸東京野菜の
座学と調理実習、さらには、栽培指導を依頼された時に、中学のクラスメイトに新渡戸稲造の
子孫の新渡戸君がいたのを思い出したもの。

新渡戸さんは、谷中正栄山妙行寺のご住職。
64年振りの再会となるので、楽しみにしていたが、生憎お出かけで、
中学生のお孫さんに対応していただいた。

名刺を渡してきたので、夕方電話がかかってきた。
中学時代の話でもりあがったが、
地元選出の区議・大浦美鈴さんも紹介しておきたかった。






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妙行寺前の通りを挟んで、谷中冨士があったのでお参り。
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妙行寺前の細い道を進んでいくと道幅1mの下り坂、その途中に
井戸があり、大浦さんは災害時使えるか、水が出るのか
確認していた。

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さらに細い道を下ったところは、玉林寺でそこには、綱を付けた
千代乃富士の立像が建立されていた。


この先、大黒天と、辯財天は、後日紹介する。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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