2024年01月15日

谷中七福神巡りは、護国院の大黒天と、最後は不忍池の辯財天になった。


谷中七福神巡りを、9日江戸東京野菜コンシェルジュの
皆さんにお声をかけて実施した。

報告が長くなるので、これまで2回に分けて報告し、前回は天王寺の
毘沙門天から、長安寺の壽老人を巡ってきた。

長安寺からは、妙行寺、そして玉林寺と横道にそれたが、
善光寺坂を上って谷中六丁目の交差点で大浦さんと別れた。






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護国院 天台宗、大黒天

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御利益は 食物・財福の神 
大黒天の後ろの、大黒天の絵は三代将軍家光が納めたものと伺った。

開運大黒天御守・福と善き運をもたらします。」を購入した。

このあと、水月ホテル鴎外荘の前を通り、寛永寺清水観音堂へ寄り道。
水月ホテルは取り壊し中で、鴎外荘は、鴎外とゆかりの深い
根津神社に移築された。






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寛永八年、京都清水寺の舞台を模してつくられた、
寛永寺清水観音堂(重要文化財)。不忍池の辨天堂を見下ろす。

廣重の名所江戸百景「上野清水堂不忍ノ池」に描かれた
「月の松」が復元されて、舞台の近くに植えられている。

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最後の七福神は不忍池の辯財天。

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辯財天
御利益 音楽・弁才・知恵の神。

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不忍池辯天堂 天台宗






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人数が多かったので、最後は東天紅で食事をしてから解散としていた。

全員が向き合って座れる席が取れた。
恵比須様が描かれたジョッキで乾杯。

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ホテル グレイスリー田町の加藤仁思シェフもご苦労様でした。





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山の幸膳と海の幸膳があったが、
メインが酢豚だったので、山の幸膳を注文。

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歩いてきて疲れたのが、ビールを飲んで食事を終えたら眠くなって、そのまま寝てしまった。
ひと眠りしたところで、隣の渡邊さんに帰りますか!
と云われて目が覚めた。


posted by 大竹道茂 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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