全国の小学校を対象に、年1校の割で実施している。
今回、昭島市立つつじが小学校での実施に当たっては、全国の中でも
これまで実施していない地域の学校として、多摩地区で食材を学校に
供給している(株)名給の上坂英明課長のアドバイスで選ばれたも。
つつじが丘小学校では、4年生に江戸東京野菜の授業と東京べか菜の
栽培指導を行うことになったが、その経過の中で6年生が拝島ネギの
栽培をしたいとの希望が寄せられたが、それが1月にキッズシェフの
調理実習を行うからと伺ったもの。
江原信彦パテシエ(東京)、
フルーツパーク富士屋ホテル(山梨)、沢登善シエフ。
ザ・ロイヤルゴルフクラブ(茨城) 塘泰三シェフ。
ヤヨイサンフーズ溝口真人社長、三國清三シェフ、
CAPTAIN (山口) 藤谷幸司シエフ。
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(株)名給関係者とスタッフ
塘泰三シェフはホテルマウント富士のシェフ時代から、宮崎寛之シェフと一緒に、三國シェフの「子どもたちに笑顔を!復興支援プロジェクト」にも最初から参加されていて、久しぶりにお会いしていたので、
塘シェフから挨拶をされた。
フランスのシェフ達がジヤック・ピュイゼ(フランス味覚研究所の創設者) の考えをもとに始めた、味覚の教育を日本に取り入れる
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舌には味を伝える味蕾(みらい)があり、12歳頃で完成します。
見る、聞く、嗅ぐ、触る、味わう、の五感は、感じることで
脳は刺激されて感覚は敏感になる。
脳が刺激をキャッチすることで、いわゆる感性が宿ります。
味わう、甘い、しょっぱい、酸っぱい、苦い、それに「うま味」を
加えた五味を味蕾で感じて脳を刺激することが大切です。
1年生から、6年生へと、味蕾は増えていき、ピークに達します。
含まれるグルタミン酸やイノシン酸の「うま味」が加わり5味。
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三國シェフは5味の説明の後、もう一つとして、
生徒たちに問いかけた。「きよ味!」
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前日、一部を残して3列4列目を収穫した。
生徒たちは、前菜、スープ、魚料理、肉料理、スイーツに分かれて、
食材を生かしたメニューを1年かけて作った。
この日、シェフたちのサポートを得て、調理するが、
調理するのは生徒達で、シェフは時間内に出来上がるように
サポートすると云うもの。
したがって、料理の作り方や素材の野菜についてシェフたち
に説明を行い、質問を受けた。
前菜チーム「美味しくて多摩卵のポテトサラダ」
指田さんの多摩卵と、自分たちで栽培した拝島ネギを使っての前菜。
スープチーム「ネギのポタージュ」
魚料理チーム「2種類のソースで味わうアジフライ」
拝島葱ソースと、多摩卵のタルタルソース
肉料理チーム
拝島ネギの豚肉巻き
昭島産「多摩川梨のさっぱりソース添え!」
スイーツチーム
タイの伝統菓子、ウンクローブ
KIDSシェフの調理はここから。






