実施している「KIDSシェフ」の事業が、昭島市立つつじが丘小学校で
行われたことは報告した。
調理に入る前に、三國清三シェフによる「味覚の授業」が行われた。
その後、会場を移して、生徒たちが拝島ネギなどを使った料理の
メニューについて、シェフの皆さんに説明を行った。
これまで、新型コロナの感染拡大があったことから、この事業も
3年ぶりに開催されたが、塘シェフ、宮崎シェフのように、毎回参加
されている方もいる。
今回も全国からポランティヤでシェフの皆さんが集まった。
6年担任山田菜摘教諭の司会進行で始まった。
左から、前菜担当の藤谷幸司シエフ(CAPTAIN (山口))
魚料理担当の塘泰三シェフ(ゴルフクラブ(茨城))
肉料理担当の宮崎寛之シェフ(ホテルマウント富士(山梨))
スープとポテト担当の沢登善シエフ(フルーツパーク富士屋ホテル(山梨))
スイーツ担当の江原信彦シェフパテシエ(東京)
そして、三國清三シェフ、
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各チームは、生徒たちの希望で配属が決まっているので34名の生徒は
多いチームと少ないチームがある。
スイーツチーム以外は、自分たちが栽培した「拝島ねぎ」を調理した。
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料理は「美味しくて多摩卵の、ポテトサラダ」
拝島ネギはぶつ切りにして炒めたものをポテトに絡めた。
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料理は「拝島ネギのポタージュ」
ポタージュには、拝島ネギの根深の部分と葉の部分を刻んで入れた。
拝島ネギは生では辛いが、熱を加えると甘味が増すので使った。
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料理は「2種のソースで味わう アジフライ」
拝島ネギを使ったソースとタルタルソースの2種類で、
お客さんが飽きないように考えたという。
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料理は「拝島ネギの豚肉巻〜多摩川梨のさっぱりソースぞえ!」
拝島ネギの根深の太い部分に豚バラ肉を巻き。
更に柔らかい葉を細かく切って巻いた。
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タイの料理で「ウンクローブ」






