2024年01月22日

昭島市立つつじが丘小学校6年生の代表により、「KIDSシェフ」の調理が行われた。


「ヤヨイサンフーズ」と「国際食文化交流協会」が主催して
実施している「KIDSシェフ」の事業が、昭島市立つつじが丘小学校で
行われたことは報告した。

調理に入る前に、三國清三シェフによる「味覚の授業」が行われた。
その後、会場を移して、生徒たちが拝島ネギなどを使った料理の
メニューについて、シェフの皆さんに説明を行った。

これまで、新型コロナの感染拡大があったことから、この事業も
3年ぶりに開催されたが、塘シェフ、宮崎シェフのように、毎回参加
されている方もいる。

今回も全国からポランティヤでシェフの皆さんが集まった。




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6年担任山田菜摘教諭の司会進行で始まった。

左から、前菜担当の藤谷幸司シエフ(CAPTAIN (山口)) 
魚料理担当の塘泰三シェフ(ゴルフクラブ(茨城)) 

肉料理担当の宮崎寛之シェフ(ホテルマウント富士(山梨))
スープとポテト担当の沢登善シエフ(フルーツパーク富士屋ホテル(山梨))
スイーツ担当の江原信彦シェフパテシエ(東京)
そして、三國清三シェフ、





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三國シェフは、各チームの進行の様子を見て回っていた。

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各チームは、生徒たちの希望で配属が決まっているので34名の生徒は
多いチームと少ないチームがある。
スイーツチーム以外は、自分たちが栽培した「拝島ねぎ」を調理した。






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前菜担当の藤谷幸司シエフ(CAPTAIN (山口))

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料理は「美味しくて多摩卵の、ポテトサラダ」
拝島ネギはぶつ切りにして炒めたものをポテトに絡めた。






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スープとポテト担当の沢登善シエフ(フルーツパーク富士屋ホテル(山梨))

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料理は「拝島ネギのポタージュ」
ポタージュには、拝島ネギの根深の部分と葉の部分を刻んで入れた。
拝島ネギは生では辛いが、熱を加えると甘味が増すので使った。





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魚料理担当の塘泰三シェフ(ゴルフクラブ(茨城)) 

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料理は「2種のソースで味わう アジフライ」
拝島ネギを使ったソースとタルタルソースの2種類で、
お客さんが飽きないように考えたという。





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肉料理担当の宮崎寛之シェフ(ホテルマウント富士(山梨))

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料理は「拝島ネギの豚肉巻〜多摩川梨のさっぱりソースぞえ!」

拝島ネギの根深の太い部分に豚バラ肉を巻き。
更に柔らかい葉を細かく切って巻いた。





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スイーツ担当の江原信彦シェフパテシエ(東京)

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タイの料理で「ウンクローブ」





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完成した料理はボード前のテーブルに並べられた。

生徒達とシェフの皆さんに、大友基裕校長先生に食べていただく分は、
別室に運ばれた。

試食の様子は、ここから

posted by 大竹道茂 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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