2024年01月26日

つつじが丘小学校の6年生代表は「KIDSシェフ」で作った拝島ネギの料理をみんなで食べた。


三國清三シェフが、全国の子どもたちに味覚を教える「KIDSシェフ」は
2000年から「ヤヨイサンフーズ」と「国際食文化交流協会」が
主催して実施しているが、
この程、昭島市立つつじが丘小学校の6年生代表は
「KIDSシェフ」で作った拝島ネギの料理をみんなで食べた。

このキッズシェフは、三國シェフの味覚の時間で始まり、希望する
6年生が1年かけて地元の伝統野菜「拝島ネギ」を学び栽培した、
体験から、メニューを考え出して作り方など、生徒たちはその思いを
参加シェフ
の皆さんに伝えて、シェフの指導で時間内に調理した。





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前菜チーム、スープチーム、魚料理チーム、肉料理チーム、
スイーツチームが調理した料理が、各チームの机に並んだ。

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山田菜摘教諭の司会進行で、三國シェフの生徒への質問で始まった。
自分たちが思ったような拝島ネギの料理が出来たのか、
味や出来栄えはどうだったか等・・・、






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各チームが作った一つひとつの料理が各チームの机に置かれた。

「美味しくて多摩卵のポテトサラダ」
「ネギのポタージュ」
「2種類のソースで味わうアジフライ」
「拝島ネギの豚肉巻き 梨のさっぱりソース添え!」
「ウンクローブ」

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生徒たちは自分たちが作った料理から食べ始め、美味しかったようで
隣の友達と話しながら納得していた。






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大友基裕校長と6年生の担任教諭も、お皿の5種類の料理を味わった。

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三國シェフを始め、各シェフの皆さんも味わっていた。






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食べ終わった後、大友校長から感想が述べられた。
特に拝島ネギを料理に使ったことについては、
「大竹さんに拝島ネギのことを学び、栽培を指導してもらった」と、
私の名前を出してお礼を言っていただいた。

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三國シェフから、生徒一人ひとりに、
シェフ全員のサインの入った修了証が手渡された。

帰りがけに、大友校長からは、来年度も江戸東京野菜の座学と
栽培授業を依頼された。

追録
つつじが丘小学校からは1月27日「つつじっ子祭り」に招かれてた。



posted by 大竹道茂 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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