2024年02月02日

滝野川ニンジンの花が咲いたと、1月中旬に藤井宮司から写真を送ってもらった。


瀧野川八幡神社で栽培された滝野川ニンジンは収穫したが、
一部は採種用に残していたが、寒暖の差が大きい1月の初めに
残したニンジンの中で、花芽が出てきたと写真を送ってくれた。

栽培指導をしている、渡邊和嘉さんが瀧野川八幡様で間引きをした
滝野川ニンジンを、村田農園に植えて置いたら、昨年の6月に
花が咲いた
と送ってくれた写真には、たくさんの花をつけていた。





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藤井宮司に送って頂いた写真には、寒い中でどうしたことか、
花が咲くスイッチがオンになったようで、
1本のニンジンから花芽が出てきた。

気温が暖かいと、花芽が伸び始めるが、花の咲くスイッチは入った
もので、寒さで茎は伸びず、根元に花が固まって咲いている。

上の画像をタップする
寒さの中、暖かくなりつつあるので、現状の写真を送って頂いたら、
枯れたのか、結実したのか、わかりづらいので・・・






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まだ、花の蕾は残っているが、すでに枯れた部分は、結実したのか、
写真を送って頂いた。

上の画像をタップする
藤井宮司の話によると、種は実っていなかったという。
寒さの中で、枯れてしまったようだ。

他の滝野川ニンジンは、花芽どころか葉は枯れていて、
暖かになってから葉が伸び、花芽が出てくる
ことになるだろう。




3-1-.jpg

神楽殿前の、滝野川ゴボウは、寒さの中で耐えていた。
管理は良くされているから、
暖かくなったら葉を伸ばし始めることだろう。
posted by 大竹道茂 at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン
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