2024年02月11日

江戸東京たてもの園の「ちいさな畑」について、関係者の皆さんで契約問題などの会議が持たれた。


江戸東京たてもの園から、江戸東京野菜を栽培している同園の
「ちいさな畑」についてお話がしたいとの連絡が、
当協会の佐々木昭理事に連絡があったと云うので、
先日同館に伺った。




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江戸東京たてもの園は、都立小金井公園の西、
名門小金井カントリークラブOUTコースの南側にあたる。
中でも、たてもの園の西ゾーンには、三鷹市にあった吉野家などの
茅葺屋根の建物が3棟保存されている

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江戸東京野菜を栽培している「小さな畑」は、吉野家の東側、
綱島家の北側に2坪ほどの畑がそれである。

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畑には、佐々木さんが江戸東京野菜の資料を貼っていた。

この畑、2006年に小金井市役所経済課の内田雄二さんが、江戸東京野菜
で小金井市の町おこしをしたいと云う事で、
たてもの園に依頼し実現したもの。

その後、コンシェルジュ協会の納所二郎会長か中心になって
いろいろの江戸東京野菜を栽培していた。

2015年から清水博史さんが、栽培を始め、
清水さんも各種江戸東京野菜の栽培をして、ブログも書いていた。





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数日前に降った雪が残る脇に立ち枯れた江戸東京野菜の
「あしたば」は、脇に新芽が出ていた。

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会議は1時から始まった。
出席者は、たてもの園の、市川館長と真下さん。
真下さんは、小さな畑を作る時から世話になってるが、江戸東京博物館に移動したりしていて、このほどたてもの園に戻られた。

小金井市からは、島田経済課長、穐山係長と山崎係長、
小金井市観光またおこし協会からは星名さんが来ていた。

コンシェルジュ協会からは、私と佐々木理事に松嶋理事、
そして清水さんが出席した。

たてもの園のお話は、これまで「小さな畑」は、たてもの園の好意に
よって江戸東京野菜を栽培する場所を提供してきたもので、市川館長の
新体制になったことから、契約書を取り交わす必要があると云うもの。

小金井市役所では、内田さんが退職した後、体制が変わり、
たてもの園と直接関連する事業は行っていない。

また、小金井市観光またおこし協会は「わくわく都民農園小金井」
運営などが主になり・・・、

コンシェルジュ協会も現状をお話しし、
今回は4者の立場を表明することで終始した。

結果、3月末までに再度4者で協議を行って
結論を出すことになった。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小金井市での取り組み
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