お分けしたりしていたので、皆さんも楽しみにしていたが、
今年も感染を心配して、栽培している小学校などの収穫祭に留めた。
当方も、収穫祭の日程が決まる前に、清瀬のグループから講演の
依頼があったので失礼したが、江戸東京野菜コンシェルジュ9期の
亀島由美子さんが、当日の模様を写真に撮って送ってくれた。
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奉納された、亀戸大根と祭壇。
前に祭壇を設けて、香取宮司の祝詞奏上。
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収穫祭に、収穫した亀戸大根を持った、地元小学校、保育園、中学校の
校長先生方、JR亀戸駅のホーム脇で栽培していた駅員さん、
東武亀戸駅の改札近くで栽培していた。
駅ビルアトレは屋上で栽培していて、皆さんが、奉納した。
亀島さんにJR亀戸駅の駅員さんから栽培について相談があった。
「ホーム脇の栽培地は12月から2月まで日影で、陽が当たる時間が
短く、線路脇は石が敷かれていて、根が伸びにくいのでは」と、
アドバイスをしたという。
来年からは、福分け祭りを開催するという。
まち興しのために、かめの会が小学校に亀戸大根のタネを配って
今年で24年、亀戸の商店街の若手経営者で構成された「かめの会」も、
メンバーの高齢化で次の代に変わってきていて、新型コロナの影響で
2019年実施以降、福分け祭りは行われず、経験のない会員が増えていて
今回の実施では、馴れるよう役割を若い方々に割り当てたという。
出汁や亀戸大根が、割烹升本から提供され、
スタッフの女性軍が出汁のきいた澄まし汁に調理して
会場の皆さんに提供された。
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香取様には、七福神の恵比寿様と大黒様が祀られていて
亀戸七福神のコースになっている。
亀島さん、ご苦労様でした。






