2024年03月26日

新渡戸文化高校フードデザインコース2024年度江戸東京野菜の打ち合わせを行った。


昨年から、江戸東京野菜の座学と栽培指導の出前授業を実施している
私立新渡戸文化高等学校フードデザインコース担当の戸叶綾子先生
から連絡があり、2024年度授業の打ち合わせに伺った。

昨年は、座学は1年生と2年生の合同だったが、今年は2年生
(男子7名、女子14名)を対象にして実施するという。



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昨年は依頼が遅く、2023年度に入ってからの打ち合わせで
江戸東京野菜の話は6月になってからだった。

今年は、フードデザインコースの高校2年生で、年間の学習テーマを
「和食文化」と定め、和食に対する知識と技術についての学びを
深めるカリキュラムとなっていて、

4月19日(金)に江戸東京野菜講座を行うことになった。






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今年度は、南側の菜園(メイン)と、校舎の間のプランター(サブ)等を
使って栽培することも決まった。

栽培予定野菜<上期>
・中野なす 10本、・半白きゅうり 5本
・内藤とうがらし 10本、・内藤かぼちゃ 3本

初回授業までに準備しておくこと
・菜園…たい肥20キロ、苦土石灰1キロ
・プランター…培養土2袋×5つ分。





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プランターに残っていた練馬大根が2本抽苔していた。

江戸東京野菜のタネを繋いでいく授業として、9月に播種する
練馬大根はこのタネを使うことになる。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
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