2024年03月29日

加藤シェフの「東京産拝島ねぎと沢井ゆずのスブレッド」で思い出した歴史伝承作物の柚子


昨年、江戸東京野菜コンシェルジュ11期の加藤シェフが
原島友幸さんの沢井ゆずを使って
「東京産拝島ねぎと沢井ゆずのスブレッド」を販売した。

また今年の3月始めに紹介した練馬大根のスプレッドには、
「沢井ゆずを使いたかった・・・」と、あった。

東京の伝統作物だから、歴史伝承作物として位置付ける必要かあると、
思って、沢井地区をテリトリーとするJA西東京の、野崎英樹営農課長に
電話で沢井ゆずについての情報調査をお願いした。

野崎さんには現役時代にお会いしていて覚えていてくれたので、翌日、
三田地区出身の森田美実代表理事専務が沢井ゆずの資料を、
お持ちだったと送って頂いた。



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日本酒の澤乃井で有名な青梅市・沢井の名産ゆず
上の画像をタップする

頂いた資料には、新編武蔵風土記稿にも、沢井の柚子が
紹介されているとあり、わかりやすく掲載されていた。
この資料は、かつて沢井地区の農協、三田農協の広報や
有線放送電話の責任者だった、大先輩の福島和夫さんが
記されたもので、90前で、御健在であることも分かった。

地元沢井の原島さんが栽培し、出荷しているだけに、
お会いするなどして、更に詳細を調べようと思っている。

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