田口さんは、昨年の11月に、都立瑞穂農芸高校の横山修一教諭に、
江戸東京野菜栽培を栽培している生産者を案内して頂いたときに、
ご一緒している。
メールによると「瑞穂農芸高校の江戸東京野菜プロジェクトさんが
レシピ開発した江戸東京野菜のおやきを、4月の金曜限定で
販売することになりました。」とあった。
ずいぶん急な話だ。
しかも「冬にも大蔵大根を使用したおやきを限定販売したところ、
おかげさまでオープンから1時間で完売するなど
ご好評いただきました。」
知らなかった。
「今回は下山千歳白菜の菜花またはごせき晩生小松菜を
利用したおやきです。
瑞穂農芸高校の江戸東京野菜プロジェクトさんのアイディアが
ぎゅっと詰め込まれて
(直売所メンバーも高校生を応援したいという
気持ちでいっぱいです)」とあった。
上の画像をタップする、
それにしても、美味しそうだ。
「春以降も、夏(8月)・秋(10月)にも高校生提案の
江戸東京野菜のおやきを販売する予定です。
瑞穂町の直売所会員による江戸東京野菜栽培は始まったばかりで
試行錯誤状態でまだまだ土台作りの段階ですが、
生産者の会や各機関と信頼・協力関係築きながら、
少しずつ盛り上げていきたいです。」
上の画像をタップする、
そのうち、行ってみようと思っている。
今回の春のおやきも10時前にすぐに完売してしまいました。
おやきの写真をクリックすると売り場の様子






