2024年04月07日

新宿区立高田馬場シニア活動館が実施している「新宿野菜サロン」の新規講座が開催された。

            
2月中旬に新宿区立高田馬場シニア活動館の古平篤さんから
メールを頂いた。
毎年新宿区立高田馬場シニア活動館が実施している、
「新宿野菜サロン」の新規講座の講師を依頼されたもの。

2024年4月4日(木)14:00〜と云う事だったが、東京を桜前線が
通過中と云う事で、前日の雨が上がり
桜が満開だろうと、西武新宿線の下落合駅で下車して、
神田川沿いの遊歩道をあるいた。



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4月1日に目黒川流域を、咲いている桜を探して歩いたが、2分咲きと
云う感じだったが、その間、雨が降り暖かさも戻ったことから、

神田川の新宿区下落合では、8分まで咲き誇っていた。
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新宿区立高田馬場シニア活動館で、江戸東京野菜の座学や栽培実習が
始まったのは、担当の古平さんが、昭島に訪ねて来られてから、
年二回、毎回定員5-6人で実施されている。

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今年から、東京高齢協(生協)の石井友恵さんが館長になられたが
忙しかったようで、開会のあいさつはなかった。

講座では、江戸東京野菜の取り組みは「持続可能な開発目標」
SDGsに貢献することになることから入った。
映像を使って江戸東京野菜の概要と「新宿野菜サロン」として、
新宿で生まれた江戸東京野菜の、早稲田ミョウガ、内藤カボチャ、
内藤トウガラシ、鳴子ウリの物語などについてお話ししている。




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座学の後は、屋上菜園に会場を移して、担当の古平さんと、
青柳輝道さんから説明があった。

屋上菜園では、新宿の伝統野菜の内、内藤カボチャ、
内藤トウガラシ、鳴子ウリの栽培を実施している。
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昨年、定植したキヌサヤエンドウとソラマメが栽培されていて
花が咲いていた。

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参加者には、江戸東京野菜のタネが配られ、銘々が播種した。

同館では、無農薬栽培を行っていて、牛糞たい肥や、
腐葉土が使われていた。

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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育・食農・講演会等
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