行っていなかったので、昼前に行ってみようと、青梅線に乗った。
駅前には、チューリップを見に行くグループが集合していた。
駅前に、羽村市観光協外の地図があった。
来て分かったが、羽村では多摩川沿いの土手に植わるソメイヨシノの「さくらまつり」が、3月23日から4月7日まで開催された。
4月5日から15日までは「チューリップまつり」が開催されている。
羽村駅から、赤いチューリップの、根搦み前水田までのコースは
すぐわかった。
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「根搦み前水田」には、2011年8月には恒例の観蓮会を
見に来ているが、古代蓮の大賀蓮を栽培していた。
その後は、2017年にチューリップを見に来ている。
羽村駅から、玉川神社を目標に歩いてきた先が段丘になっていて、
59000uの『根搦み前水田』が見える。
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チューリップは、11月に球根の植え付けを、市内幼稚園の
園児たちが行い、4月には35万本のチューリップが咲く、
咲き終わると花は摘まれ、5月に球根の掘り起こしを行う。
6月には水を張って、市内の小学生によって田植えが行われる。
9月には稲が実り、10月には稲刈りが行われるという、
チューリップと稲のサイクルとなっている。
今年は、寒さも続いたことから、桜は遅くまで咲いていて、
玉川苑の桜の向こうにチューリップが咲いている。
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水田の一画に展望台があり、登るのに並んだ。
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チューリップ畑の隣に、睡蓮植栽地もある。
一色で植えられた畑もあれば、数種類の品種が植えられた畑もある、
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遠くから見るのも綺麗だが、近寄ってみるのも可愛らしくていい。
水田の一画でネギの栽培をしている農家が、収穫したネギを
観光客向けに袋詰めしていた。
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根深には早すぎるが、葉が柔らかいから切らずに、詰めていた。
桜前線は、東北を北上中だが、多摩川沿の羽村の土手はまだ満開で、
チューリップ畑には座って花を見るスペースはないから、
土手には多くの人たちが集まっていた。
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