練馬区大泉にある「大助うどん」は知る人ぞ知るうどん屋。
しかし、店名を知る人はいない。「大助うどん」と思っている。
店名は「満寿屋」、ご主人のおばあさんの名前が満寿さんで
70年前に創業していると云う。
アクセスは大泉学園駅から 徒歩23分とあるが、歩いてくる人はいない。
お客様のほとんどが数人の相乗りで車で来るから、昼になると
行列ができ、店の前の駐車場は満杯となる。
「手打大助うどん」の看板とは別に、暖簾はボロボロにちぎれて
いるから、暖簾を分けて入るとか、くぐって入ることはない。
人気のメニューは、券売機の一番上の大きなボタンの
「肉もり あつもり(中)1250」と「肉うどん(中)1250」で、
絵が付いているが、「肉もり あつもり」は、温かいもりうどんを
肉汁につけて食べる
肉もり あつもり(中)で充分だったが、
若い時に食べていた(大)を、頼んでみた。
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昔は「特製」の大盛があって、洗面器のような器で出てきて、
体のでかい同僚が食べていたのを思い出す。
渡邊さんは(中)だったので、比べて(右側)みると、
うどんの量の違いばかりか、旨いつける汁の量が多い分、
肉たっぷりの丼ぶりに入ってくる。
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20数人も入ればいっぱいの店だが、昼過ぎていたので空いていた。
食べられなかったら、渡邊さんに手伝ってもらおうと頼んでいたが、
食べられた。
腹持ちがいいから、夕食は抜きにした。
追録
因みに、店主の兄が埼玉で「大助うどん」を開業している。
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