昨年から江戸東京野菜の座学と栽培実習を行ってきたが、
今年度については、3月に戸叶綾子教諭と、
打ち合わせを実施した中で、2年生を対象に実施すると伺った。
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中庭の写真、突き当り右にメインの畑があり、
他の学年が玉ねぎとじゃがいもを栽培しているが、
その空きスペースで江戸東京野菜を栽培する。
写真、手前の右側にサブ圃場として、プランターと
校舎際のスペースで栽培することになった。
座学は、レジュメに沿って15時から始めた。
江戸東京野菜はSDGsの10の目標に関わることを紹介した。
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同校では、年間の学習テーマを「和食文化」と定めていて、
和食に対する知識と技術について学ぶと云うので、
ベースになる、出汁の話から入り、
関西の荒節が、江戸では本枯れ節になった物語を伝えた。
和食の文化に、季節の野菜・旬の野菜が使われてきたことから、
季節ごとの江戸東京野菜を紹介したが、
特に、同校で栽培する野菜を中心に話した。
30分の座学の次は、畑づくりで渡邊和嘉さんの指導で行われた。
事前に、戸叶教諭に依頼していた培養土に堆肥、カルミット等、
畑づくりに使う袋を生徒たちに渡した。
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戸叶先生は、生徒達をメイン圃場とサブ圃場の二組に分けて、
サブ圃場の生徒は、戸叶先生が連れて行き、
そこで培養土に堆肥、カルミットを撒かせた。
渡邊さんの指導で、播種する場所に綱を張って、それに沿って
生徒に線を引かせた。
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生徒たちは、線の引かれた内側に培養土に堆肥、
カルミット撒いた。
次に、生徒たちはスコップで培養土と堆肥などを
掘り起こした畑の土と混ぜ合わせた。
特にカルミットは苦土石灰で、酸性化した畑土に撒いて
中性化させようと云うもので
生徒たちにわかりやすく説明していた。
最後に、レイキで、渡邊さんが畑土をならした。
サブ圃場には、昨年の練馬大根が抽苔し、花が咲いていた。
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プランターと校舎際のスペースについても、きれいに草は除去されて、
培養土に堆肥、カルミットが撒かれてならされていた。
次回は、連休明けの10日で、播種と中野中生山ナスの定植をする予定。






