インターナショナルセクションの子供達が、滝野川ゴボウのタネを
蒔きに来ると連絡を頂いた。
子供達は街探検の途中で神社に立ち寄るもので、子どもは9名に、
保護者や引率の春日香織先生を含めて15名ぐらいだと云う。
御社殿前に集まったところで、簡単に滝野川ゴボウの話をしたが、
話だけでは分からないと思ったので、昨年収穫した時の、
藤井神主が持っている滝野川ゴボウの写真を見せて
長いゴボウを認識させた。
子どもたちを、塩ビ管の前に連れて行き、渡邊和嘉さんが
種の蒔き方を教えた。
上の画像をタップする
保護者の皆さんも種を蒔いた。
御社殿前には、種を蒔く場所が無かったが、駐車場の周りに、
塩ビ管が建っていることに保護者の皆さんは驚いていた。
上の画像をタップする。
御社殿の柵には、
参拝者にわかるように、滝野川ゴボウの種を差し上げますや、
ごぼう栽培のお手伝い募集!!が貼ってあった。
地域の方々に、滝野川ごぼうの栽培者を増やそうとか、
栽培が無理な場合はお子さんと水やりに参加させるなどの
取り組みを行っていた。
上の画像をタップする。
「江戸・東京の農業 滝野川ニンジンとゴボウ」の説明板の
瀧野川八幡神社板として、八幡様とのご縁が記されている。
種蒔きが終わると、春日先生は子ども達を社殿前に集め、
藤井神主から参拝の仕方を教えてもらって・・・
上の画像をタップする
二礼、二拍手、一拝を習い実践した。






