9時過ぎから雨が降り出していたが、昨年の11月末に伺って以来で、
ご無沙汰をしてしまった。
その間、千住ネギの収穫に、亀戸大根の収穫などがあった。
その後、今年になって早稲田ミョウガのミョウガタケの栽培を行った
わけだが、お話を伺うと、休眠中の根茎の中から、良質の根茎を
選ぶのに苦労されたようで、結果的にミョウガタケの収穫は、例年の
2割程度だったそうで、収穫を当てにしていた飲食店などには
お詫びをする状態だったという。
主産のキャベツ栽培においても、ご苦労があったようで結球した
キャベツの外葉の葉先が暑さで痛むようなこともあったようで、
これまでありえない暑さが作物に与えた影響は大きかったようだ。
昨年、国連のグテーレス事務総長が云った「地球は沸騰の時代」に
入ったと発言されたが、早稲田ミョウガは、早稲田の地で
栽培されていた、江戸から明治の時代にはありえなかった暑さに、
11月の写真でも参っている様子がわかる。
暑さの中で弱くなったところに、根茎腐敗病も発症したりしたようだ。
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今年も、昨年のような気候なることは避けられないようだが、
選び抜いた根茎は、昨年はキャベツを栽培していたところに
変わって、雨の中、元気に茎を伸ばしていた。
後継者の勇喜夫さんが、滝野川ごぼうの栽培を始めたと云うので、
見せてもらったが、屋敷前の畑の西側のネット前に1bの塩ビ管が
置いてあったが、土に埋めることなく移動するようになっていた。
当ブログを見てくれているようで、自宅に転がっていた大きめの
塩ビ管に、種を蒔いたと云う。
昔は、ゴボウの栽培をしていたことがあったようで、喜實夫さんが
ゴボウ棒を使って一本一本収穫した話をしてくれた。
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本葉が1枚出てきたところで、間引きをしたそうで、6本残してあった。
間引いたゴボウの根の様子を聞くと、素直に伸びた直根だったと云う。
瀧野川八幡様の様子として、水の管理をお伝えした。
塩ビ管の大きさから何本が良いかの質問を受けたので、1本抜いて、
5本で栽培するのが良いのではと・・・。






