2024年05月04日

早稲田ミョウガの井之口さんは、江戸千住ネギを始め、江戸辛味大根」の栽培もしていた。


早稲田ミョウガの発見から栽培まで、お骨折りを頂いている
井之口喜實夫さんのお宅に伺ったことは先日紹介した。

早稲田ミョウガの発見以来、伝統野菜にご理解を頂き、
江戸千住ネギの栽培を始め、「根三つ葉」「伝統小松菜」
「内藤トウガラシ」の鉢植え「江戸辛味大根」の栽培をしてきた。



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江戸千住ネギは、2017年から栽培を行っていて、栽培技術の高さから、
現在では、タネ採りも浅草葱善の田中庸浩社長から任されている。
栽培しているハウス前では、ネギ坊主が膨らんでいた。

上の画像をタップす
ハウスには、播種した千住ネギが伸びていた。





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井之口さんに、すっかりご無沙汰をしていたことをお詫びしたが、
世間話の中で先月の18日に奥さんと、早起きして長野県高山に
桜を見に行かれたと、スマホの写真を見せていただいた。

上の画像をタップする。 
シダレ桜とソメイヨシノが、畑や田んぼを背景にして満開だった
そうで、東京では見ることの出来ない、心和む景色だったようだ。





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屋敷前の畑の東側に江戸辛味大根が花を咲かせていて、
莢を作っていた。

上の画像をタップする
江戸辛味大根は、浅草葱善の田中社長から依頼されたもので、
葱善では暮れの年越しそばの辛味大根として贈答用に使っているもの。
この大根、江戸東京野菜に認定されていない。

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