12月17日(日)に、瀧野川八幡神社で開催される「滝野川かぶの品評会」に先立って、八幡様で栽培している滝野川かぶと滝野川ニンジンの収穫のために、9時に氏子青年会の皆さんが集まった。
氏子青年会の皆さんは、次に滝野川ニンジン栽培の塩ビ管を抜いた。
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滝野川ゴボウは、太陽光を利用した散水機を導入して長いゴボウが収穫できたので、散水機を使った滝野川ニンジンには期待をしていたが、面白ニンジンばかりで期待外れの状態だった。
社務所裏での栽培も行っていて、滝野川かぶ、滝野川ニンジンともに期待外れであった。
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素性のいいニンジンもあった。
昨年は、滝野川ニンジンの収獲に立ち会うことはできなかったが、今回立ち会って分かったことだが、
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散水機を使ったことでどれも生育事態は良かったが、多くが根の上部で二股に分かれていることから土壌の問題だと理解した。
使っている土壌は園芸センターで購入したプランター用のもので、小さな粒状になっていることから、それに若い根が当たって、二股に分かれるのではないかと思われる。
ゴボウと違ってニンジンの根はデリケートなようで、来年は振るいで振るった粒子の細かい土を使う予定で、渡邊さんとも話し合った。






