2007年01月05日
東京の農業関連書を、兄のアドバイスで大英国図書館に納本した。
1992 年(H4)の人事異動で 中央会教育指導担当副参事から社団法人東京都農住開発協会事務局長になったが、その時の主な仕事が、東京都農住開発協会の記念誌をつくることだった。
「街づくりへの果敢な挑戦」発行にと取り組み。
T章の「都市の住宅政策に貢献してきた農家」とV章の「江戸から21世紀へ 賃貸住宅の歴史的変遷」を執筆し、「あとがき」にその思いを掲載して、平成4年10月に発刊した。
これにより、東京都の日比谷図書館と、国会図書館に納本した。
この時に、私の兄に、国会図書館に納めたことを話すと、兄はヨーロッパの視察研修で大英国図書館を訪問した経験から、大英国図書館に納めるべきとのアドバイスがあった。
それで、これまで出版に携わった「江戸東京ゆかりの野菜と花」と「街づくりへの果敢な挑戦」を英国に送った。
1992年12月17日に発送された礼状が後日に届いた。
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