2024年06月08日

三河島菜と枝豆の説明板がある三河島稲荷神社は祭りの準備の最中だった。


荒川区立第三峡田小学校の3年生に、江戸東京野菜の三河島菜の
出前授業を依頼されているので、遅れないように自宅を出た。

新宿駅で線路内に人が立ち入ったと高田馬場で10分ほど待たされたが
第三峡田小の近隣駅の、JR三河島駅に到着したのは1時間半前だった


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三河島駅の改札を出たところに三河島駅のスタンプが置いてあった。

上の画像をタップする。
スタンプには、三河島枝豆と三河島菜がデザインされていた。
かつては、同駅でも三河島菜を栽培していた。

ノートにスタンプを押した。





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時間が早かったので、駅近くの三河島稲荷神社に立ち寄った。
三河島稲荷神社には、平成9年に「三河島菜と枝豆」の説明板を建立
しているから寄ったものだか、この時期に来たのは初めてで、
お祭りの準備をしていた。

上の画像をタップする
「三河島菜と枝豆」の説明板を建立したことで、地域に認識されて
先に紹介した、JR三河島駅のスタンフ゜にも反映されたもの。





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境内で準備をしていた方に聞いた話によると、このお祭りの時だけ、
稲田姫の立像が拝殿に展示されると云う。

上の画像をタップする
この稲田姫は荒川区指定有形民族文化財の三河島の山車人形。
稲田姫は古事記や日本書紀の神話に登場するスサノオノミコトの
クシイナダヒメだと云う。
山車の稲田姫については荒川区のHPに掲載されている。




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お話をしてくれたのは、お稲荷様の近くのカワハラ理髪店のご主人で
丁寧に教えていただいた。

上の画像をタップする
境内に、東京都指定の天然記念樹とあるが見当たらないので伺うと、
神木の大欅は樹齢六百五十年といわれたが、枯れてしまったという。

理髪店のご主人、ありがとうございました。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 里帰りした三河島菜
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