第1回は座学講座として報告した。
第2回「江戸東京野菜の育て方」は、地元小川一番組の宮寺農園で、
園主の宮寺光政さんが講師で開催された。
宮寺農園には、細渕館長を始め、受講者の他、第3回の講師
田代由紀子先生と、小平市にお住いの八田尚子先生もお見えだった。
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宮寺農園では、宮寺さんが栽培している野菜について説明を行った。
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宮寺農園では、根深ネギ、玉ねぎ、ワケギ、トウモロコシ、
ジャガイモ、ナス、インゲン豆などを栽培していた。
第3回で田代先生が調理する馬込半白キュウリを露地で栽培していた。
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馬込半白キュウリの収穫と、うどんこ病が発生している葉を
切り落としていた。
前回も、参加者の一人として見えていた、八田先生は後ろ姿だけ
だったのでシャッターを押したが、うまく撮れなかった。
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ルバーブを栽培している宮寺さんは、JAの直売所にも出荷しているが、
小平には宮寺農園まで買いに来る方がいると云う。
ハウスにはロメインレタスが栽培されていた。
ロメインレタスは、NASAが2017年にISSで、栽培していた東京ベカ菜
と同じ時期に栽培していたレタスだ。
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ハウスには、ロメインレタスの他、トマトが定植されていた。
田代先生は、帰りに馬込半白キュウリと、明日葉を買って帰ったが、
馬込半白キュウリが残っていたので、3本買って帰った。






