2024年06月12日

足立区農業委員会が「命をつなぐ千住ネギ栽培授業」を千寿双葉小学校で実施した。


足立区農業委員会が2015年から実施している地元足立区立の小学校で
千住ネギの「命をつなぐ千住ネギ栽培授業」を実施してきているが、
今年も千寿双葉小学校で実施すると、今年から事務局となった
相田浩希さんから依頼が来た。

足立区農業委員会では昨年役員改選が行われ、鹿濱コ雄会長が
今年から、指導に当たることになった。



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例年通り、体育館に4年生3クラスの生徒を集めて、
栽培授業が始まった。

挨拶する鹿濱会長 (写真右)、座っている内田宏之農業委員 (写真中)、
星野信雄農業委員 (写真左)、が指導に当たった。

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開会の挨拶をする榎本勇夫副校長(写真右)






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千住ネギの贈呈式は、昨年栽培した5年生から4年生に手渡された。
5年生からは、昨年栽培上の苦労が語られ、
4年生は一生懸命栽培すると誓った。

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〜みんなで育てよう 江戸東京野菜〜
「千住ネギの話」をパワーポイントで説明した。

導入はSDGsからで、4年生は習っていることから、
生徒達は注目して話を聞いてくれた。
映像では、足立区の農業の歴史から、根深ネギが生まれる物語と、
土寄せの技術を伝えた。

千住ネギの栽培授業が、目標4の「質の高い教育をみんなに」。
足立区の生産者が栽培した千住ネギや、日本で栽培した
野菜などを食する「地産地消」が、
目標3の「すべての人に健康を・・」と、
目標13「気候変動に具体的な対策を」につながることを伝えた。





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学校に貼ってあったポスター「足立区のおいしい給食」は、
近藤やよい区長の政策の一つで「おいしい給食担当課」がある。

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正門に下がっていた「今日の給食」に食材の産地が示されていた。





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種の撒き方は、星野さんが、プランターを使って説明を行ったが、
生徒達はその周りを取り囲んで、撒き方を見守った。

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生徒達はクラス別、班別にプランターを囲んで種を撒いた。

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