今年も、足立区立の小学校での「命をつなぐ千住ネギの栽培授業」
として、先日、千寿双葉小学校は当ブログで紹介した。
千寿双葉小学校に少し早く着いたので、校長室で委員の方々に
猛暑の影響についてお話を伺った。
星�ア誠校長(写真右)と鹿濱会長。
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鹿濱会長のお宅は、代表的なつまもの農家で、先代がご健在の時に
当ブログで紹介している。
「更科堀井 四季の会」では「鹿濱つまもの農園」のつる菜を
よく利用している。
菜花は、固定種の小松菜を使っている生産者が多いが、鹿濱さんは
20年前からのらぼう菜の地種を使っていると云う。
順調な生育の本田ウリ。
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内田宏之委員は、江戸東京野菜の千住ネギに、本田(ほんでん)ウリ、
寺島ナス、を栽培している。
千住ネギの、江戸千住ネギ保存会の会長をされている。
例年4月、5月に定植した千住ネギ、昨年は暖かくて、早く生育して
太くなったが、夏場の猛暑の中で、根が溶けてしまった。
6月に植えた細い苗は収穫することにできたことから、今年は
6月の末に植える予定だとか。
本田ウリは、2009年に内田委員のお宅で発見されたもので、暑さには
比較的強いが、長雨に弱く、長雨が続くと、果実が割れてしまう
ので、長雨を心配されていた。
内田委員のお宅は、本来、花農家で、毎年出荷している
アジサイの鉢植えが、昨年12月の初めまで暖かだったので、
春の芽が出てしまい、それが冬の寒さに耐えきれず、
5月下旬から6月上旬にかけて、6回出荷するところ、市場から
再三の出荷要請にも関わらず1回しか出荷できなかったと云う。
また星野委員は、夏はキュウリ、トマト、エダマメ、
冬はダイコン、ブロッコリーなどの季節野菜を栽培している。






