2024年06月17日

小平市上宿公民間の地域支援講座は田代先生の「江戸東京野菜の調理方法を学ぶ」が開催された。


小平市上宿公民間で、江戸東京野菜を知るための3回講座が
企画されていたが、座学講座に、栽培地の視察は終わったが、最後の
地元小平市で、料理教室を主宰している田代由紀子先生による
「調理方法を学ぶ」が、公民館2階の調理室で開催された。

食材は、地元農家の宮寺光政さんの畑で今が盛りと栽培している、
馬込半白キュウリと、明日葉を活用することになっていた。



1-1-.png

田代先生が、初めての参加者でも、食材の個性を十分に引き出せる
メニューを考えてくれていた。

上の画像をタップする。
一、馬込半白キュウリのピクルス
一、馬込半白キュウリとしらすの中華和え。

一、明日葉入チップス
一、明日葉入り水餃子





2-1-.png

一、馬込半白キュウリのピクルス

上の画像をタップする。
まず、馬込半白キュウリに塩をたっぷり振ってから、板摺





3-1-.png

明日葉の葉のチップスは簡単だし、ビールの当てにいいからと、
明日葉の茎からをむしり取った。

上の画像をタップする。
水洗いをした後、キッチンペーパーで丁寧にふき取り、葉の両面に
油をまぶし、150度のオーブンで10分ほど焼いた。






4-1-.png

水餃子の調理に入った。
葉をむしり取った明日葉の茎も含めて切り刻んだ。

上の画像をタップする
太い茎の場合は、皮を剝いたりして細かく刻んだ。
ショウガも刻んで、ひき肉と混ぜた。




5-1.png

1時間半の中で実施することから、餃子を作るのに参加者の協力を
お願いして、2名の方が協力してくれた。

上の画像をタップする
餃子一人2個として、24個と、我々の分を含めて30個を作った。

田代先生から、「中国ではお正月にお金の形を模した水餃子を
食べる風習があるとのことで 金運アップを願って、
丸い形にしました。」

熱い鍋の中に入れた。




6-1-.png


一、馬込半白キュウリとしらすの中華和え。

上の画像をタップする





7-1-.png

料理ができた。
一、馬込半白キュウリのピクルス
一、馬込半白キュウリとしらすの中華和え。
一、明日葉入チップス
一、明日葉入り水餃子

上の画像をタップする
料理の盛り付けで、田代先生から紹介があり、
ご主人がサポートされた。
ご自宅での料理教室でも、サポートされているとの自己紹介があった。




8-1 (1).png

宮寺さんも、「美味しい!」と頂いていた。

上の画像をタップする
田代先生自家製の、ラー油が配られた。

追録

9-1-.png

上の画像をタップする
参加者にお土産として、宮寺さんが生産した、馬込半白キュウリ、
明日葉、ロメインレタス。青ルバーブ、キュウリの
ナツスズミが配られた。


追伸
田代先生は、瀧野川八幡神社の滝野川ゴボウを見にいかれ、
写真を送ってていただいた。

posted by 大竹道茂 at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック