2024年06月18日

江戸東京たてもの園の小さな畑で、今年から地元の渡邉さんが江戸東京野菜の栽培を始めた。


江戸東京博物館の分館・江戸東京たてもの園の、西エリヤには
茅葺屋根の東京の元風景が残っている。

コンシェルジュ協会の前身、小金井市のメンバーが中心の
ミュゼダクリの時代、小金井市には、江戸東京たてもの園があり、
衣料は東京農工大科学博物館に繊維や衣料品の資料があることから、
小金井市で江戸東京野菜を栽培をすれば、江戸からの衣食住が学べる
市になるとして、江戸東京野菜の復活普及が始まった経緯がある。
江戸東京たてもの園の小さな畑で、今年から地元の渡邉さんが
江戸東京野菜の栽培を始めた。



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そんなご縁もあって、
江戸東京たてもの園・綱島家の裏にある「小さな畑」は長い間、
佐々木昭理事が責任者となって取り組んできたが、同園が
新体制となったことから、コンシェルジュ協会が
継続していくことが難しくなった。

小さな畑で、江戸東京野菜を栽培する方々を探していたが、
地元小金井の「わくわく都民農園小金井」で、江戸東京野菜の
小金井マクワを栽培する渡邉裕樹さんが、手を挙げていただいた。

本会の松嶋あおい理事は、小金井市農業委員と云う事もあり、
個人的な応援団としてサポートされている。





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内藤カボチャが定植されて蔓を伸ばし始めている。

上の画像をタップする
寺島ナスも定植されているが、
佐々木さん達が栽培していた明日葉は残っていた。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小金井市での取り組み
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