1シーズンで2024年春に2部に返り咲き即優勝した。
そして25日からの駒大との1部入れ替え戦を迎えた訳だ。
第1戦は、神宮球場のネット裏最前列に陣取り、
ベンチ内を覗ける席から選手一人一人に声をかけた。
東農大にも甲子園組の選手が何人もいるが、24年ぶりの1部との
入れ替え戦に緊張したのか、2安打に抑え込まれた。
しかし、北口正光監督は2部優勝のプライドで戦う。
3部からの下剋上を狙う北口監督はPL学園でKKの次を打っていた。
先取点の立役者和田泰征主将と大学1号ホームランの古川朋樹選手は、ナインとハイタッチ。これで東農大は駒大に逆王手となった。
學歌、応援歌、大根踊りと応援団は懸命の応援を繰り広げた。
上の画像をタップするとyoutubeで3回戦
気分的には、選手と一緒で輪の中にいた。
日陰のネット裏で熱中症対策の水を飲みながら応援していたが、
5回まで毎回安打で11得点、駒大は5回にやっと初安打。
完全な勝ちパターンなので学生のいる応援席に席を変えると、
東農大理事の小野甲二校友会副会長に呼び止められた。
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スティックバルーン(応援棒)をもらって応援にも力が入る。
学科(国際農業開発学科)の後輩菊地希選手に大塚凱心選手、
山口修平選手、上原律己投手も活躍してくれた。
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学歌を声高らかに歌ったが、久しぶりだ。
勝利のスコアボードは目に焼き付けた。
上の画像をタップすると勝利の瞬間
12対1の大差で1部の駒大を引きずり下ろし、感涙の復帰だ。
2回で打線が爆発、1、2戦で駒大がとったことのない得点がボードに
入ったことで、後はゲームを楽しめた。
18安打と打ちまくり、長谷川投手は駒大を3安打に抑えた。
9月に始まる秋のリーグ戦が楽しみだ。
「益々東都大学一部リーグは混戦となりどのチームも2部転落の危機が
限りなく大きくなる。秋はどこが入替戦に回っても不思議ではない。
優勝した青山だって例外ではない!」
「まさか駒澤大、東洋大、専修大と2部のレベルやばそう」
との書き込みもある。
参考
1回戦のYouttubeは敗戦。
2回戦のYouttubeはタイにした。






