「農の生け花」東京グループの代表だった八王子の濱中洋子さんから、
横井友詩枝先生が亡くなられてから20年ということで、
墓参りに行かないかとお誘いを受けた。
友詩枝先生は、東京農業大学初代学長横井時敬博士の次男
利直博士(土壌学)の妻で、「農家のための生け花」を確立した。
お墓は、府中市の都立多磨霊園で、6区1種12側12番
先約があったので失礼したが、その日は豪雨で、皆さん午前中に
JR武蔵小金井駅に集合して、バスとタクシーに分かれて
都立多磨霊園へ向かった
墓は皆さんが持参した花で祀られた
平成16年7月30日 戒名は瑞光院友誉詩仙明枝大姉 享年92歳
上の画像をタップする 右から
高鳥さん(八王子市)、矢ケ崎さん(西東京市)、関森さん(調布市)
清水さん(立川市)、古田土さん(あきる野市)、小山さん(八王子市)
濱中さん(八王子市)、斎藤さん(八王子市)の皆さん。
写真を撮って頂いたのは、東京農大塩倉高義名誉顧問の奥様。
塩倉名誉顧問は亡くなられましたがご夫妻には、
農の生け花の応援をしていただいた。
日本農業新聞では、友詩枝先生の作品を10年、掲載した
「農の生け花カレンダー」を発行していたが、掲載する作品が
無くなったようで、今年で終わる。
この模様を含めて7月29日号に農の生け花の記事を掲載すると云う。






