2024年07月28日

麻布台ヒルズのフレンチDining33が、生産者を同店のホームページで紹介すると連絡を頂いた。


フレンチの三國清三シェフが麻布台ヒルズでプロデュースしているDining33が使用している、生産者を同店のホームページで紹介すると
云う連絡が、ソシエテミクニの岡本孝一さんからもらった。
先日はテレビ出演の連絡をもらったが、28日にもNHKで放送される。

後日、森ビル営業推進グループの深町友子チームリーダーから
新小金井駅近くの萩原英幸さんの取材をすると云うので、
地元の松嶋あおい理事と出かけた。



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カメラマンの長野陽一さんとEditor &Writerの松原麻里さんが
取材をされ、長野さんは、小振りで艶のある寺島ナスと、
笑顔の萩原さんをアップで撮っていた。

今年も、猛暑が始まっていて、寺島ナスの生産者は、どこでも
苦労しているが、萩原さんは安定的に出荷しているようだった。






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荻原農園では、寺島ナスは3作、千両ナスが奥の方に2作あったが、
丈の低い寺島茄子と、丈の高い千両ナスが沢山成っていた。





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この季節は、7月始めには馬込半白キュウリを出荷していたが、
すでに終わっていた。

萩原さんが栽培している江戸東京野菜は、秋から冬にかけては、
伝統大蔵大根、亀戸大根、金町コカブだと云う。、





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寺島ナスが300g5〜6個で300円で販売している。

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上野カメラマンに撮って頂いた。

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Dining33では、利用しているハーブのニイクラ農園
杉並区高井戸の内藤栗も取材するようだ。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 三國シェフと江戸東京野菜
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