フレンチの三國清三シェフが麻布台ヒルズでプ
ロデュースしているDining33が使用している、生産者を同店のホームページで紹介すると
云う連絡が、ソシエテミクニの岡本孝一さんからもらった。
先日はテレビ出演の連絡をもらったが、
28日にもNHKで放送される。後日、森ビル営業推進グループの深町友子チームリーダーから
新小金井駅近くの萩原英幸さんの取材をすると云うので、
地元の松嶋あおい理事と出かけた。
上の画像をタップするカメラマンの長野陽一さんとEditor &Writerの松原麻里さんが
取材をされ、長野さんは、小振りで艶のある寺島ナスと、
笑顔の萩原さんをアップで撮っていた。
今年も、猛暑が始まっていて、寺島ナスの生産者は、どこでも
苦労しているが、萩原さんは安定的に出荷しているようだった。
上の画像をタップする荻原農園では、寺島ナスは3作、千両ナスが奥の方に2作あったが、
丈の低い寺島茄子と、丈の高い千両ナスが沢山成っていた。

この季節は、7月始めには馬込半白キュウリを出荷していたが、
すでに終わっていた。
萩原さんが栽培している江戸東京野菜は、秋から冬にかけては、
伝統大蔵大根、亀戸大根、金町コカブだと云う。、

寺島ナスが300g5〜6個で300円で販売している。
上の画像をタップする
上野カメラマンに撮って頂いた。
上の画像をタップするDining33では、利用しているハーブの
ニイクラ農園、
杉並区高井戸の
内藤栗も取材するようだ。