牛久会長から、中野かんらん保存会の向江すみえ副会長を紹介された。
中野甘藍は江戸東京の農業説明板として、葛飾区細田の
稲荷神社に平成9年建立しています。
タネがあれば、江戸東京野菜の一つに認証される品種だけに、
保存会の存在は心強いものです。
昨日、向江副会長からクリアファイルが送られてきた。
今年も細田バス通り商店会のご協力を頂き、「かんらんちやん」の
クリアファイルを作っていただきました。とある。
上の画像をクリックすると裏面には
この度、春キャベツ発祥の地である「葛飾細田の中野かんらん」を
より多くの方に知って頂くために「葛飾細田かんらんちやん物語」
の動画を制作したという。
上の画像をタップすると「葛飾細田 かんらんちやん物語」
上の画像をタップると「葛飾細田 かんらん音頭」
これらの動画は、YouTubeアカウント「葛飾細田中野かんらん保存会」
としてアップしたもので、
今後は、YouTubeにも活動の様子もアップしていくと云う。
昨年は、細田4町会女性部が力を合わせ、細田名物「かんらん焼売」
を発表しましたが、
今年も東京聖栄大学の先生に監修していただき、
第2弾「かんらんおにぎり」を作りましたので、秋に行われる
「葛飾区消費生活展」や「第40回葛飾区産業フェア」での
試食・販売を計画しています。
これからも中野かんらん保存会一同、細田地域が一丸となって
「春キャベツ発祥の地・葛飾細田!」が、より多くの方に周知される
よう頑張って参りますので、ご支援の程宜しくお願いいたします。
葛飾細田中野かんらん保存会の、中野不二男会長の挨拶がある。






