2024年08月03日

葛飾区細田の中野かんらん保存会からクリアファイルが送られてきた。


7月21日に隅田公園で行われた「寺島ナス祭」の会場で、
牛久会長から、中野かんらん保存会の向江すみえ副会長を紹介された。

中野甘藍は江戸東京の農業説明板として、葛飾区細田の
稲荷神社に平成9年建立しています。

タネがあれば、江戸東京野菜の一つに認証される品種だけに、
保存会の存在は心強いものです。




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昨日、向江副会長からクリアファイルが送られてきた。
今年も細田バス通り商店会のご協力を頂き、「かんらんちやん」の
クリアファイルを作っていただきました
。とある。

上の画像をクリックすると裏面には
この度、春キャベツ発祥の地である「葛飾細田の中野かんらん」を
より多くの方に知って頂くために「葛飾細田かんらんちやん物語」
の動画を制作した
という。






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上の画像をタップすると「葛飾細田 かんらんちやん物語」





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上の画像をタップると「葛飾細田 かんらん音頭」

これらの動画は、YouTubeアカウント「葛飾細田中野かんらん保存会」
としてアップしたもので、
今後は、YouTubeにも活動の様子もアップしていくと云う。


昨年は、細田4町会女性部が力を合わせ、細田名物「かんらん焼売」
を発表しましたが、

今年も東京聖栄大学の先生に監修していただき、
 第2弾「かんらんおにぎり」を作りましたので、秋に行われる
「葛飾区消費生活展」や「第40回葛飾区産業フェア」での
試食・販売を計画しています。

 これからも中野かんらん保存会一同、細田地域が一丸となって
「春キャベツ発祥の地・葛飾細田!」が、より多くの方に周知される
よう頑張って参りますので、ご支援の程宜しくお願いいたします。


葛飾細田中野かんらん保存会の、中野不二男会長の挨拶がある。

posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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