長谷川正明さんに江戸東京野菜への思いを伺った。
2つ先輩の82歳だそうだが、誘われて、農園に案内していただいた。
上の画像をタップするとGooglemapのおとうさんの農園
馬込半白キュウリも栽培していた、葉は元気が良かったが収穫は
終わっていて、種採り用の半白がネットで管理されていた。
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収穫作業中に喉が渇くともいで食べるんだと云っていた。
試作中と云っていたが、空中栽培の雑司ヶ谷カボチャの日陰に
半白キュウリの苗が植えてあった。
秋作の10月に収穫ができないかと試していると云う。
広い面積を使って小玉スイカが作られていた。
この辺りには、ハクビシンが居て爪を立てるとスイカが割れる。
黒皮のでんすけは硬いので被害にあわないので、栽培していると云う。
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キンショウメロンがたくさんなっていいた。
種屋で買ってきた種を蒔いたと云う。
江戸東京野菜では、府中御用ウリが美味しいので、来年は作ると良いとお勧めした。
織田信長の美濃の真桑村の真桑瓜は、秀吉、家康が好んだ真桑瓜だ。
今年、瑞穂農芸高で横山修一先生が栽培しているはずだから、食べてみてくださいと伝えた。
足立の内田さんの本田ウリは、作られたようで大きく育ったといっていた。
雑司ヶ谷ナスも栽培している。
瑞穂の「ふれっしゅはうす」で人気の「おやき」に使われている
雑司ヶ谷ナス。
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八房のトウガラシを栽培していた。
内藤トウガラシと同じ品種だ。
商品開発をしている瑞穂農芸高に無償提供していると云う。
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空中かぼちゃと云ってい、雑司ヶ谷カボチャを栽培していた。
カボチャはスイカやメロンと同じように地這で栽培するが、
成った様子が分かり栽培しやすいからと云っていた。
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長谷川さんは「みずほ食彩工房」を主宰している。
コンニャクを販売していると云うので、檜原村の在来種の話をしたら、
群馬から在来コンニャクの粉を取り寄せて作っていると云う。
美味しそうだ。






