内藤カボチャと寺島ナスを栽培しているという。
民報テレビ数社からの取材で、猛暑の影響で被害にあっていると
出演していたのてせ、伺うのを控えていた。
カラフル野菜を納品しているレストランなどでも、江戸東京野菜を
認知している店も開拓していて、内藤カボチャに寺島ナス、
馬込三寸ニンジンなどを出荷している。
教えてもらった畑に自転車で行ってみた。
蔓を踏んではいけないので、周りから覗いてみたら実を付けていた。
地這いで栽培しているので雨がたまって、葉が泥水をかぶった
形跡があるが、実は汚れていないのでその後に実を付けたようだ。
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これから花を開く雌花があって、周辺では雄花が沢山咲いていた。
ハーブのバジルにミントはシソ科だが、バジルが花を付けていた。
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バジルの花が咲いている辺りを、モンシロチョウが飛び回っていた。
足立のつまもの農家では、シソの花を穂ジソとして、出荷しているが、
小山農園でもバジルの穂を出荷していると云う。
西洋料理店でも、妻的にお料理の脇に乗せるようにしていると云う。
畑の一画にスイカが割られていた。
スイカは、小山さんの9歳のお子さんが、種を蒔いたものだとか
ハクビシンなどが、周辺にいるのか・・・・
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スイカ栽培では、瑞穂の長谷川さんが、ハクビシン対策をしていて、
皮の硬い黒皮のスイカを栽培するのがいいとか。






