2024年09月26日

早稲田大学の学生さんと井之口さんの早稲田ミョウガ栽培を視察した


練馬で早稲田ミョウガを栽培している井之口喜實夫さんに伺ったの
は、6月の末だったが、その後の様子を知りたくて午前中に電話で
ご都合を伺ったら午後2時頃ならと云うので予定をして頂いた。

そんな電話の後、都市農地活用支援センターの小谷俊哉主席研究員から
電話を頂き、早稲田大学の学生二名が早稲田ミョウガの事を知りたい
と、センターに来ていると云うので、電話を変わってもらったて、
2時に栽培地視察に行くので、都合がつくなら案内しますと
云って電話を切った。



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早稲田大学地域連携ガク部4年の
清水遥人さん(写真左)と行華風蘭さん(写真右)。

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井之口家の近くで待ち合わせてお話を聞くとお二人は東京出身で、
早稲田ミョウガを素材に地域連携を考えているようだったが、
ミョウガ栽培を見るのは初めてのようだった。

二人は、早田宰教授(社会科学総合学術院)から話も
聞いているようだった。




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昨年の猛暑の中で、地中まで暑くなり地下茎がやられたことで、
これまでにない被害にあったことから、今年は昨年の半分の
面積に縮小している。
全体的には順調な生育に見えるが、中央部分に生育の遅れが見える。

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中央部は生育が2か月遅れのような状態。




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ミョウガの子は、顔を出しているが、まだ量は少ないようで、天候を
見ながら10月早々あたりから収穫作業になるようだ。

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井之口さんの説明を聞きながら、ミョウガの子の様子を観察していた。

この後、ミョウガタケを栽培するハウスなども見せてもらっていた。

今回は、早稲田ミョウガの栽培現場を学んだわけだが、地域連携と
なると江戸東京・伝統野菜研究会の活動の範疇となるので、
相談があれば協力するつもりだ。


追録

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練馬大根は播種したと云うので見せていただいた。
9月14日に播種をしたようで本葉も出始めていた。
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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 早稲田ミョウガ
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