は、6月の末だったが、その後の様子を知りたくて午前中に電話で
ご都合を伺ったら午後2時頃ならと云うので予定をして頂いた。
そんな電話の後、都市農地活用支援センターの小谷俊哉主席研究員から
電話を頂き、早稲田大学の学生二名が早稲田ミョウガの事を知りたい
と、センターに来ていると云うので、電話を変わってもらったて、
2時に栽培地視察に行くので、都合がつくなら案内しますと
云って電話を切った。
早稲田大学地域連携ガク部4年の
清水遥人さん(写真左)と行華風蘭さん(写真右)。
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井之口家の近くで待ち合わせてお話を聞くとお二人は東京出身で、
早稲田ミョウガを素材に地域連携を考えているようだったが、
ミョウガ栽培を見るのは初めてのようだった。
二人は、早田宰教授(社会科学総合学術院)から話も
聞いているようだった。
昨年の猛暑の中で、地中まで暑くなり地下茎がやられたことで、
これまでにない被害にあったことから、今年は昨年の半分の
面積に縮小している。
全体的には順調な生育に見えるが、中央部分に生育の遅れが見える。
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中央部は生育が2か月遅れのような状態。
ミョウガの子は、顔を出しているが、まだ量は少ないようで、天候を
見ながら10月早々あたりから収穫作業になるようだ。
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井之口さんの説明を聞きながら、ミョウガの子の様子を観察していた。
この後、ミョウガタケを栽培するハウスなども見せてもらっていた。
今回は、早稲田ミョウガの栽培現場を学んだわけだが、地域連携と
なると江戸東京・伝統野菜研究会の活動の範疇となるので、
相談があれば協力するつもりだ。
追録
練馬大根は播種したと云うので見せていただいた。
9月14日に播種をしたようで本葉も出始めていた。
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