2024年10月02日

JA西東京では、地元の歴史伝承作物「沢井の柚子」で地元中学生の農業体験を行っていた。


今年の3月に沢井の柚子を購入した加藤シェフがスブレットを作った
事から、改めて沢井の柚子について調べ始めて、JA西東京の
森田美実代表理事専務が、沢井の三田地区ご出身であることから、
「沢井の柚子歴史(福島和夫氏著)」を頂いた。

その後、福島和夫さんにお逢いして、沢井地区をご案内頂き、
栽培の様子も見せていただいた。

貴重な資料や、百数十年を経た柚子の古木も見てきた。
これによって、江戸東京歴史伝承作物として登録する方向で
進めるべく、改めて森田専務にお話を伺った。



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森田専務は、JA西東京の取り組みについて紹介して頂いた。

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新型コロナの影響で中止していたが、10数年続けてきた地元の
青梅市立西中学校とは、JAバンク協調型事業教育活動助成事業
として2022年度中学生農業体験を行ったが、

2023年度は12月27日にJA西東京として実施している。






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森田専務から頂いた新聞。

昭和53年から始まった「柚子の里」復活事業が6年を経過した
様子を掲載した貴重な新聞記事のコピーも頂いた。




令和6年 度 農 産 物 共 進 会 開 催 日 程
第46回 三田地区総合文化祭 農産物共進会
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上の画像をタップする
11月9日(土)、10日(日)に、沢井市民センターの
体育館(沢井駅下車3分)で行われる
第46回 三田地区総合文化祭 農産物共進会には、沢山の沢井柚子が
出品されると云うので行ってみようと思っている。


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