JA東京第一ビルの会議室で行われた。
当日の協議事項は、地域団体商標登録について、また、江戸東京野菜の新規登録はなく、昨年同様で歴史伝承作物の新規登録は
「沢井の柚子」1件だった。
さらに、江戸東京歴史伝承作物への名称変更等について、
協議が行われた。
「江戸東京野菜」名称の、地域団体商標登録について、江戸東京野菜
推進委員会の新井信昭弁理士によって詳細に説明が行われた。
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当時は、推進委員の各地区指導員連盟副会長に、東京都からは
農業振興課、及び都農林総合研究センター、及び、
都野菜生産団体連絡協議会顧問、学識経験者、JA全農東京都本部、
JA東京中央会都市農業支援部、江戸東京伝統野菜研究会
としても参加した。
地域団体商標登録に伴う、資料の収集については近日中に行い
手続き作業に入ることになつた。
歴史伝承作物の新規登録としての「沢井の柚子」について、
沢井の柚子については、当会として今年の4月に取材に行っている。
沢井の柚子の復活普及に取り組んできた福島和夫さんの案内で、
青謂神社の古木も見て来たし、小澤家の柚子農園も見てきた。
これら資料を基に、JA西東京から申請資料も頂いたことから、
意義無く承認された。なお決定は中央会理事会に於いてになる。
江戸東京歴史伝承作物への名称変更等について
「沢井の柚子」が、歴史伝承作物として承認されたが、江戸東京野菜とは別項目なので、独立して表示できるように、「江戸東京」を
冠することが認められた。
江戸東京野菜のロゴシールのコピーが配られた。
JA東京中央会では、各JAの江戸東京野菜の栽培農家に対して
ロゴシールを配布していることから
国分寺市有機農業研究会の「馬込半白胡瓜」にシールが張られた
写真が参考に配布された。
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