2024年10月14日

滝野川ゴボウの収獲祭奉納用に栽培している塩ビ管の収穫作業を行った


瀧野川八幡神社の創建820年記念に、栽培が始まった滝野川ゴボウ、
その後、滝野川伝来の、滝野川ニンジン、滝野川カブの栽培にと
広がり、滝野川カブについては、品評会も昨年から始まった。

滝野川ゴボウの播種は3月下旬に八幡様の末社、富士、榛名、稲荷の
各神社の例祭において執り行われた。



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今年も猛暑に襲われたことで、葉が焼けてしまったり、うどん粉病に
かかったりもしたが、日々の水やりなどの管理が良かったことから
順調な生育を見せていた。

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左から、滝野川ニンジン、フランス学園の生徒が播種した塩ビ管、
その隣が播種祭で蒔かれた塩ビ管で、前後2列に13本ずつの
26本に葉が茂っている。
プランターには、滝野川カブが順調に生育している。




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収穫には、氏子会青年部の皆さんが協力して頂いた。
塩ビ管を一本一本引き抜いて、その中のゴボウを収穫していく。

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藤井宮司が塩ビ管を電動ノコギリで切り開いていく。



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7月に、フランス学園の子どもたちと一緒にタネを蒔いた
日本野菜テロワール協会の小堀夏佳代表理事は、収穫の時は手伝いたい
と云っていたことから、(株)AD PLUSの中山亜矢子代表取締役と
一緒に来られて・・・・

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今年は、塩ビ管が細かったが、間引きして3本残したことから、
2本は丁度良い太さだが1本は細かった。
長さはどれも90センチクラスだった。




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江戸東京野菜コンシェルジュ13期の山下佳織さんが、江戸東京野菜の
収穫や関連事業をしている方を、紹介してほしいと云うので、
滝野川ゴボウの収獲が体験できると云ったら来られた。

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地元大正大学の「野菜と9人の愉快なキャンパス農園班」のメンバー、
山本空洋さん(コンシェルジュ10期)が、メンバーの学生さん
仏教学科宗学コースの 佐竹海聖さんを連れてこられた。





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藤井宮司も、翌日の収穫祭で奉納するゴボウ4−5本を選んだ。





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お手伝いを頂いた、氏子青年会の皆さん

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収穫に参加した皆さん。ご苦労様でした。




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細いゴボウを除いて50数本収穫できたが、内17本が
カナブンの幼虫にかじられていた。

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posted by 大竹道茂 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン
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