その後、滝野川伝来の、滝野川ニンジン、滝野川カブの栽培にと
広がり、滝野川カブについては、品評会も昨年から始まった。
滝野川ゴボウの播種は3月下旬に八幡様の末社、富士、榛名、稲荷の
各神社の例祭において執り行われた。
今年も猛暑に襲われたことで、葉が焼けてしまったり、うどん粉病に
かかったりもしたが、日々の水やりなどの管理が良かったことから
順調な生育を見せていた。
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左から、滝野川ニンジン、フランス学園の生徒が播種した塩ビ管、
その隣が播種祭で蒔かれた塩ビ管で、前後2列に13本ずつの
26本に葉が茂っている。
プランターには、滝野川カブが順調に生育している。
収穫には、氏子会青年部の皆さんが協力して頂いた。
塩ビ管を一本一本引き抜いて、その中のゴボウを収穫していく。
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藤井宮司が塩ビ管を電動ノコギリで切り開いていく。
7月に、フランス学園の子どもたちと一緒にタネを蒔いた
日本野菜テロワール協会の小堀夏佳代表理事は、収穫の時は手伝いたい
と云っていたことから、(株)AD PLUSの中山亜矢子代表取締役と
一緒に来られて・・・・
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今年は、塩ビ管が細かったが、間引きして3本残したことから、
2本は丁度良い太さだが1本は細かった。
長さはどれも90センチクラスだった。
江戸東京野菜コンシェルジュ13期の山下佳織さんが、江戸東京野菜の
収穫や関連事業をしている方を、紹介してほしいと云うので、
滝野川ゴボウの収獲が体験できると云ったら来られた。
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地元大正大学の「野菜と9人の愉快なキャンパス農園班」のメンバー、
山本空洋さん(コンシェルジュ10期)が、メンバーの学生さん
仏教学科宗学コースの 佐竹海聖さんを連れてこられた。
藤井宮司も、翌日の収穫祭で奉納するゴボウ4−5本を選んだ。
お手伝いを頂いた、氏子青年会の皆さん
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収穫に参加した皆さん。ご苦労様でした。
細いゴボウを除いて50数本収穫できたが、内17本が
カナブンの幼虫にかじられていた。
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