江戸東京野菜を栽培している生産現場を見たいと云うので、
昭島まで来てもらった。
杉田さんは、菜園で野菜を栽培していると、しし唐とサツマイモに
自宅の柿を頂いた。
まずは、小平まで五日市街道を東に、途中から青梅街道に移って
天神町の岸野農園に伺った。
生憎、岸野昌さんはお出かけしていたが、奥さんがいらしたので、
畑を見せてもらうことの了承を得た。
岸野さんは、江戸東京野菜の滝野川ゴボウを栽培していて
大型のトレンチャーを持っている。
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ゴボウ畑では途中までユンボーで収穫していたようだ。
岸野さんの畑を借りて農業を始めた大原賢士さんが、
カブの収穫をしていた。
大原さんは、都立園芸高校時代の横山修一先生の教え子だ。
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岸野さんは、江戸東京野菜の馬込三寸ニンジンを栽培していたが、
中央会の川並さんに依頼されて栽培しているようだ。
今年は、江戸東京野菜の内藤カボチャは栽培していないようだった。
小平から、立川のナス栽培では有名な清水農園に向かった。
清水丈雄さんが、体調が悪いと聞いていたが、丈雄さんは
自宅にいるようだった。
玉川上水沿いの畑には、後継者の大介さんがいた。
大介さんは、夫婦でテレビに出ていたし、西武立川駅前の
YAOKOで販売していたことは当ブログで紹介している。
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杉田さんは、この時期これだけ大きく栽培しているのは
見たことがないと驚いていたが、江戸東京野菜の寺島ナスも
高く伸ばしていて、沢山実を付けていた。
中央会の川並さんに依頼されて、江戸東京野菜の
馬込三寸ニンジンを植えていた。
発芽率が悪く、発芽しないところは、何度も蒔き直しをしたと
云う事だった。
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最後が、須崎さんのウド室のある山を見せてもらった。
江戸東京野菜の東京ウドである。
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先代の雅義さんがご健在の時に話を聞いているが
彦義さんが、ウド室の掘られた山の近くで、トラクターで
掘り起こした里芋を収穫をしている所だった。
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自宅から山まで1キロほどあるだけに、この面積を一人で
耕作するのは大変だ。
忙しそうにしていたので、写真を撮らせてもらった
ことだけを伝えるだけにした。
杉田さんには、自宅近くまで送ってもらった。






