で建立してから、地元の商店街の亀の会が、亀戸大根で街興しを
しようと、地元の亀戸地区の小学校で亀戸大根の栽培が
始まっている。
亀戸大根の説明板が建立された後、亀戸大根碑が建立されたが、
大根碑にも物語があり、それはこのブログに記している。
江東区立第二亀戸小学校(飯川浩二校長)の4年生を対象に
出前授業に行ってきた。
通称二亀小には,2016年に何代か前の安田照雄校長が着任した
時に、出前授業を依頼されてから、毎年伺っている。
校門を入った左に、校章と二宮金次郎の石像が残っていた。
明治時代に開校した当時の教育を垣間見る。
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4年生は3クラスで、体育館に集まった。
導入部では、どこでも歌川廣重の江戸の鳥瞰画を見せて、
江戸では人が住んでいる近くで野菜は栽培されていた事から、
鳥瞰画に野菜の文字を置いて、説明していたが、小学生には
分かり易いよう、野菜の写真を表示するように作り替えた。
上の画像をタップする。
体育館の舞台上には、宝船が置かれていた。
同校は1911年創立で、2011年の100周年記念に亀戸香取神社に
伝わる宝船が作られたもので、当ブログで紹介している。
パワーポイントでは、亀戸の地域は1200年前、
亀島という島だった。
亀島の名は、亀島小学校の名で存在していた。
平成14年に児童の減少から廃校になったが、それまでは
亀戸大根の栽培を行なっていた。
香取神社には亀島の井戸として、社殿に登る階段の横にある。
かつて、亀井戸と呼ばれていたが、いつしか、亀井戸から
亀戸に変わった、ことなどを話した。
11月になると亀戸地域での、亀戸大根の栽培が始まる。
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JR亀戸駅の線路際にブロックで仕切られた畑がある。
亀戸大根が栽培される畑で、11月の中旬には芽が出て
お茶の水方面に行く電車の車窓から見ることができる。
亀戸駅に隣接している駅ビルのアトレの屋上でも栽培されるか、
寄ってみると屋上の管理を任されている企業の担当が、
畝を作っている所だった。
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屋上からは、スカイツリーが間近に見える。
一階には、東武亀戸駅の改札があるが、ここでも亀戸大根の
栽培が毎年行われている。






