2024年10月30日

滝野川第三小学校の周辺で滝野川ゴボウを栽培している様子を見てきた。


10月24日、滝野川第三小学校の出前授業に出かけたが、滝野川ゴボウの
復活普及に取り組む、斉藤隆夫さんの活動現場を知りたくて、
都電荒川線の飛鳥山駅で下車した。

2022年に同校に来た時には、王子駅から飛鳥山を抜けて歩いてきて、
国道122号から細い道に入って、滝三小に向かったが、
細い道の先はその時の道だった。



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競争横町商店通りから左に曲がると、小料理「おばこ」があった。
小料理「おばこ」の滝野川ゴボウは、店の向いの左の木(写真)に
上の画像をタップする

塩ビ管を縛り付けていたようで、収穫をしたので今は無かった。




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荒川線の線路に向かって数軒先の左に、この地区で栽培普及に尽力
している斉藤隆夫さんの(株)キタバ・ランドスケープ 東京事務所
があったが、収穫後だから壁面と同色の塩ビ管はなかった。

店の前で、八幡様に来られた斉藤さんの奥様にお逢いした。

上の画像をタップする
斉藤さんが栽培する最盛期の滝野川ごぼう。






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そのお隣が、磯部さんで、収穫後の塩ビ管が残っていた。

上の画像をタップする
磯部さんが栽培する最盛期の滝野川ごぼう。

その先が踏切になっている





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踏切の先に、4階建ての滝三小。
上の画像をタップする。


滝野川第三小学校の三年生に出前授業を行ったことは、紹介した。
蓮実和代副校長は、王子から飛鳥山を抜けて通っているとかで、
斉藤さん達が栽培していた滝野川ゴボウの生育経過を
通勤でご覧になっていた。





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帰りは、荒川線の線路沿いを歩いて滝野川一丁目駅から乗車しようと、
校門を出たら、踏切の近くに「木づかい工房 木楽楽」の材木屋さん。

木楽楽で、滝野川ゴボウの栽培が始まったことを紹介している。


店の前にいらした方に声をかけると、オーナーの小川純司社長。
小川社長は小川木材商店と、YuruCafe 木楽楽では、オーナーシェフを
されていて、「オートミールを使ったスイーツの店」を営業している。

滝野川ゴボウの栽培については、斉藤さんが普及していることを知り、
滝野川の伝統野菜を栽培するのが面白いと、塩ビ管に播種したという。
結果、双葉は出たが、猛暑もあり枯れてしまったと云う。

栽培の仕方について、十分ではなかったようだが、滝野川ゴボウ、
滝野川ニンジン、滝野川カブについても興味を持って頂いている
ようなので、「YuruCafe 木楽楽」で、お料理を客様に提供する
ことを考えたいと、語っておられた。

滝野川カブの品評会は、12月8日に八幡様で開催されるが、

現在、八幡様で栽培している滝野川カブは、滝野川ゴボウの前に
プランターで栽培していたが、順調に生育をしていた。


posted by 大竹道茂 at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝野川のゴボウ、ニンジン
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