2024年11月13日

加藤シェフが江戸東京歴史伝承作物「沢井の柚子」の100年以前の古木を見に行かれた。


港区にあるホテルグレイスリー田町の加藤仁思料理長を、
始めコンシェルジの仲間10人で「沢井の柚子」の
栽培地を見て歩いていたことは紹介した。

加藤シェフは、早い便で御嶽駅まで行き、多摩川河畔の遊歩道を
歩いて沢井駅で待っていてくれた。

品評会を見に行った後は
100年以上の古木が、地元の鎮守・青謂神社にあるが、
折角ここまで来たのだから行ってみる、というので地図を渡した。

他の参加者は、坂道を15分も歩くのは無理という事で、
加藤シェフは一人で行かれ、その時の写真を送っていただいた。



1-1--LINE_ALBUM_️青謂神社_241112_1.jpg

品評会会場で買った1キロほどの天然醸造味噌を
ぶら下げて・・・・・。

上の画像をタップする

写真を見ると鳥居横のスペースにある柚子畑には、沢山なっていた。






2-1--LINE_ALBUM_️青謂神社_241112_4.jpg

階段を上り、宮野宮司にお逢いしたと云う。
宮司に案内して頂いて100年前の古木を見てきたと云う。
古木から伸びた、新しい枝に柚子が生っていた。

上の画像をタップする
木が色々生えていて、古木は近くでないと撮りずらいが、
柚子の実も撮っていた。

加藤シェフご苦労様でした。

この後、加藤シェフは坂を下って、昼食で並んでいた澤乃井の
ままごと屋に合流した。
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 農のある景観と環境
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