コンルジュ協会と渡戸ファームが実施する江戸東京野菜の
「収穫体験&山分け」が開催されるが、栽培の様子を見るために、
先日、渡邉和嘉さんの車で渡戸秀行さんを訪ねた。
渡戸さんは、農作業の最中だった。
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今年の生育状態を伺うと、やはり猛暑の影響は大きいようで、
葉物野菜位は10月になってから播種したものが多かったようで、
全般によくできていた。
シントリ菜も美味しそうだった。
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シントリ菜の奥の方には、東京べか菜も栽培されていたが、どちらも
白菜系の野菜なので、柔らかくて、何の料理にも合いそうだった。
練馬大根と聞いているが、9月になってからの播種したと云う。
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手前は亀戸大根で、収穫体験には皆さんに
楽しんでいただけそうだ。
下山千歳白菜が栽培されていた。
戦後の食糧増産の時代に、7〜8s、大きいもので10sにもなる
と云う白菜は、少子化、高齢化の時代には売れなくなった野菜で、
栽培されなくなっている。
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現在、下山千歳白菜は三鷹の冨澤剛さんと二人で、千歳烏山の
下山さんも栽培はされていない貴重な品種だ。
滝野川ゴボウも栽培していたが、どうやって参加者に抜かせる
のだろう、ゴボウ棒でもあれば、体験としても良いが、
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追録
JA東京あおばの新平和台支店が、渡戸ファーム横の通りを
挟んだところに移転してきた。
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