先日紹介したが、話だけでなく、江戸時代の七色唐辛子売りの
身なりについて、意見を述べさせていただいた。
掲載に当たって、一乃師匠にお伝えしたら、夜なべをして
トウガラシのへたを直したと云う。
16日(土)に、新宿御苑のインフォーメーションセンターで、
辻講釈を行ったと云うので写真を送ってくれた。
へたを直した内藤トウガラシを抱えた一乃師匠
上の画像をタップする
辻講釈は来訪者の方に人気で、辻講釈に続いて張扇をポンポンと
打つ体験を楽しんでくださいました。
とうがらしの口上はそのあと、お子様方が頭巾を被ってとうがらしを
持って、親御さんが写真を撮って好評でした。
インフォメーションセンターでは、トウガラシの吊り飾りと、
トウガラシの葉の手作りしおりの制作体験を行ったようだが、
その指導を任されたそうで、てんてこ舞いだったと云う。
口上は、とん とんとん とうがらし
かおりゆたかな やつふさの(八房の)
(新宿 内藤 とうがらし)
からいは しこく(四国)のとうがらし
すはすは するのは さんしょのこ(山椒の粉)
ご〜ま〜のこ(胡麻の粉) ちんぴのこ(陳皮の粉)
けしのみ(芥子の実) あ〜さのみ(麻の実)
とん とんとん とうがらし
上の画像をタップする
子ども達が「内藤 内藤とうがらし!」
というかけ声は、テンポが軽快で素敵でした。
会場に飾られた内藤トウガラシは、都立新宿高校の
生徒が栽培したもだった。
上の画像をタップする






