2024年11月17日

16日(土)、講談師田辺一乃師匠は新宿御苑のセンターで、内藤トウガラシの辻講釈を行った。


講談師田辺一乃師匠の、新宿内藤トウガラシの講談については、
先日紹介したが、話だけでなく、江戸時代の七色唐辛子売りの
身なりについて、意見を述べさせていただいた。

掲載に当たって、一乃師匠にお伝えしたら、夜なべをして
トウガラシのへたを直したと云う。

16日(土)に、新宿御苑のインフォーメーションセンターで、
辻講釈を行ったと云うので写真を送ってくれた。



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へたを直した内藤トウガラシを抱えた一乃師匠

上の画像をタップする
辻講釈は来訪者の方に人気で、辻講釈に続いて張扇をポンポンと
打つ体験を楽しんでくださいました。

とうがらしの口上はそのあと、お子様方が頭巾を被ってとうがらしを
持って、親御さんが写真を撮って好評でした。





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インフォメーションセンターでは、トウガラシの吊り飾りと、
トウガラシの葉の手作りしおりの制作体験を行ったようだが、
その指導を任されたそうで、てんてこ舞いだったと云う。

口上は、とん とんとん とうがらし

かおりゆたかな やつふさの(八房の)
(新宿 内藤 とうがらし)
からいは しこく(四国)のとうがらし
すはすは するのは さんしょのこ(山椒の粉)
ご〜ま〜のこ(胡麻の粉) ちんぴのこ(陳皮の粉)
けしのみ(芥子の実) あ〜さのみ(麻の実)
とん とんとん とうがらし
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子ども達が「内藤 内藤とうがらし!」
というかけ声は、テンポが軽快で素敵でした。










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会場に飾られた内藤トウガラシは、都立新宿高校の
生徒が栽培したもだった。

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posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介
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