2024年12月05日

コンシェルジュの若林牧子さんと増田純代さんが世田谷の大塚信美さんの畑に行ってきたと云う。


コンシェルジュ協会理事の若林牧子さんから、江戸東京野菜の
伝統大蔵大根を収穫したと写真が届いた。
増田純代さん(コンシェルジュ4期)と一緒に、伝統大蔵大根を
栽培している大塚信美さんの畑に行ったようだ。

お二人は、世田谷区の農業祭にも行かれていたが、出品されていた
ダイコンの多くはF1の大蔵ダイコンだった。



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上の画像をタップする。
増田さんが抜いた大根は少し短めだったが、
大塚さんの写真と比べても、いい形の伝統大蔵大根だ。

大塚さんは、江戸東京野菜を普及している、二人を快く迎えてくれた。

大塚さんに、電話をすると、今年の栽培は難しかったと云う。
猛暑の影響で苦労されたようだが、長期に安定的に出荷できるように、
何度かに分けて播種していると云う。

江戸東京野菜を扱う果菜里屋や、市場からの要請もあり、
豊洲や新宿にも出荷している。
先日紹介した 板橋の無印良品には(株)corotが納品している等、
伝統大蔵大根の味を知る方々の需要が伸びているようだ。




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広い伝統大蔵大根の畑の中に入って若林さんが、
一生懸命抜いていた。

上の画像をタップする
抜けた!!
立派な伝統大蔵だった。
posted by 大竹道茂 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 粋な江戸っ子は白首大根
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