伝統大蔵大根を収穫したと写真が届いた。
増田純代さん(コンシェルジュ4期)と一緒に、伝統大蔵大根を
栽培している大塚信美さんの畑に行ったようだ。
お二人は、世田谷区の農業祭にも行かれていたが、出品されていた
ダイコンの多くはF1の大蔵ダイコンだった。
上の画像をタップする。
増田さんが抜いた大根は少し短めだったが、
大塚さんの写真と比べても、いい形の伝統大蔵大根だ。
大塚さんは、江戸東京野菜を普及している、二人を快く迎えてくれた。
大塚さんに、電話をすると、今年の栽培は難しかったと云う。
猛暑の影響で苦労されたようだが、長期に安定的に出荷できるように、
何度かに分けて播種していると云う。
江戸東京野菜を扱う果菜里屋や、市場からの要請もあり、
豊洲や新宿にも出荷している。
先日紹介した 板橋の無印良品には(株)corotが納品している等、
伝統大蔵大根の味を知る方々の需要が伸びているようだ。






