今週末の8日(日)に開催される。
品評会に合わせて、北区の飲食店で滝野川カブを使った料理を
出してもらうためのメニュー開発に、事前に各店に配布する
ことから、4日に生産者の畑に取りに来ることになっていた。
八幡様の藤井宮司夫人は、ナビで、滝野川から約束の
JA東京あおばこぐれ村に来られたが、約束の時間より早く
着かれていたので、お待たせしてしまった。
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田中さんの奥さんが、滝野川カブの浅漬けを出してくれた。
茎も旨い!
田中さんは、注文の150本を、米袋一袋に15本入れて、
10袋が用意されていた。
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軽自動車に積み込んだ。
北区の飲食店でおいしい滝野川かぶ料理を食べよう
お店は、ここから
期間:2024 年 12 月 8 日〜 ※各店舗なくなり次第終了となります。
滝野川カブが栽培されていた畑は、自宅横の通りを
渡った所で見に行った。
そこでは、赤大根が栽培されていて、1本抜いてくれた。
12月7日(土)、8日(日)にJA東京あおばこぐれ村では、
グランドオ―プン1周年記念が開催されるが、その時、
野菜の宝船を作ることから、田中さんは赤大根が担当とかで
栽培しているもの。
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トンネル栽培のネットの下から、白いカブが見えていたが、
つやつやしたカブを抜いてくれた。
今年、有楽町の東京国際フォーラムで行われた、
東京都農業祭の品評会で、田中さんは東京都知事賞を
受賞した実力で、野菜栽培をしていた。
かぶ、赤大根と青首大根を抜いてくれたが、あれを忘れたと
云って畑の奥から聖護院大根を抜いて来てくれて、
八幡様に奉納しますと・・・
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最後に収穫してあった「白菜」も加わった。
奥様は、八幡様に帰られてすぐ、奉納した写真を送っていただいた。






